ポータブル電源で車のバッテリーを充電する方法を、道具と手順と時間に分けてお伝えします。
動かない車を前にして、こんな迷いがありませんか。
- 家にある電源をつないでいいのか分からない
- 火花が出ると聞いて手が止まっている
- どれくらい待てばエンジンが掛かるのか知りたい
出かける直前に車が動かないと、頭が真っ白になってしまいますよね。
迷いが晴れないのは、充電する話と一瞬でエンジンを掛ける話が混ざっているからです。
ポータブル電源で車のバッテリーを充電する方法を調べた結果は、次のとおりでした。
- 充電はできるが一瞬での始動はできない
- 専用の12V充電ケーブルか充電器が要る
- エンジンが掛かるまでは15分から40分
ここからは、必要な道具からつなぐ順番までを具体的にご紹介しますね。
冬の朝は上がりやすいので、寒くなる前に備えを整えておくと安心ですよ^^
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ポータブル電源で車のバッテリーを充電
まず、どの道を通れば充電できるのかを整理しておきます。
つなぎ方は2通りあり、どちらも間に充電のための機器を1つはさむ形になります。
ポータブル電源から車のバッテリーへ、そのままケーブル1本で流すことはできません。
車のバッテリーは12Vで、充電するには少し高い電圧を安定して掛ける必要があるためです。
その役目をするのが、専用の充電ケーブルか、市販のバッテリー充電器になります。
| つなぎ方 | 間に入れるもの | 始動までの目安 |
|---|---|---|
| DC出力から | 専用の12V充電ケーブル | 15〜40分 |
| AC出力から | 市販のバッテリー充電器 | 1〜3時間 |
| シガーソケット | 使えない | ー |
手早く済ませたいなら上の段、家に充電器がすでにあるなら真ん中の段が現実的です。
専用の12V充電ケーブルを使う
いちばん素直なのが、メーカーが出している自動車用の充電ケーブルです。
ポータブル電源のDC出力に挿し、反対側の赤と黒のクリップをバッテリーの端子に挟みます。
ジャクリやエコフローが自社の機種に合わせた品を用意していて、価格は数千円ほどです。
ケーブルの中に電圧を整える回路が入っているので、別に充電器を買う必要がありません。
ただし、対応する機種がメーカー側で決められている点には注意がいります。
手持ちの本体が対象に入っているかを、購入前に必ず確かめてください。
バッテリーが上がる前に買って車に積んでおくのが、この方法のいちばん賢い使い方です。
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AC出力にバッテリー充電器をつなぐ
もうひとつが、カー用品店で売っているバッテリー充電器を使う道です。
ポータブル電源のACコンセントに充電器を挿し、充電器のクリップをバッテリーへつなぎます。
家庭のコンセントで使う道具をそのまま持ち出す形なので、考え方がとても分かりやすいです。
充電器の消費電力は60Wから100W程度の製品が多く、出力の面では小型機でも足ります。
すでに家に充電器がある方なら、追加の出費なしで始められるのが利点です。
その代わり、充電器そのものが大きくて重いので、常時積んでおくには向きません。
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シガーソケットから逆には流せない
ここでいちばん多い勘違いを先に潰しておきます。
走行中にシガーソケットからポータブル電源を充電する使い方は、広く知られています。
そこで、同じケーブルで逆向きに流せばいいのでは、と考えたくなります。
ところが、あのケーブルが挿さる口はポータブル電源の入力専用で、出口ではありません。
電気は入る道と出る道が別々に作られているので、向きだけを変えることはできない仕組みです。
そもそも、バッテリーが上がった車のシガーソケットには電気が来ていません。
使うのは必ずDC出力かAC出力の側だと覚えておいてください。
つなぐ手順とエンジン始動までの流れ
道具がそろったら、実際の作業に入ります。
この作業でいちばん大事なのは、通電していない状態でクリップを付け外しすることです。
順番さえ守れば、特別な工具も資格もいりません。
作業を始める前に、車のキーを抜き、室内灯やドライブレコーダーの電源を切っておきます。
端子はプラスから先につなぐ
ボンネットを開けたら、バッテリーの2つの端子を確かめます。
赤いカバーが付いている側がプラス、もう一方がマイナスです。
作業は次の順番で進めます。
- ポータブル電源の出力をオフにしておく
- 赤いクリップをプラス端子に挟む
- 黒いクリップをマイナス端子に挟む
- ポータブル電源の出力をオンにする
先に出力を入れてからクリップを挟むと、接触の瞬間に火花が飛びます。
外すときは逆で、出力をオフにしてから黒、赤の順に外していきます。
クリップどうしが触れないよう、ケーブルには少しゆとりを持たせておくと安全です。
充電器を外してからエンジンを掛ける
ここが手順の中でいちばん見落とされやすいところです。
つないだままセルを回すのは避けてください。
エンジンが掛かる瞬間には数百アンペアという大きな電流が一気に流れます。
その大電流が充電ケーブル側へ逆に回ると、ポータブル電源を傷める恐れがあるためです。
メーカーの案内でも、外してから始動するようにと明記されています。
ひと呼吸置いて、クリップを外し、ボンネットを閉めてから運転席に座りましょう。
掛かったあとは30分以上走行充電する
エンジンが掛かっても、そこで終わりにしないでください。
ポータブル電源から入れたのは、セルを回すのにぎりぎり足りる分だけです。
その状態で用事を済ませて止めると、次にまた掛からない可能性が高くなります。
掛かったらそのまま走り出して、オルタネーターに充電を続けてもらうのが正解です。
目安は時速50キロから60キロで20分から30分ほどとされています。
渋滞の中をのろのろ走ってもエンジンの回転が上がらないので、幹線道路を選んでください。
アイドリングのまま置いておく方法もありますが、発電量が少ないので効率はよくありません。
上がった原因を1つ潰しておく
走り出せたら、その日のうちに原因の心当たりを1つ消しておきたいところ。
同じ理由でまた上がると、次は出先で足止めされることになるからです。
よくあるのが、室内灯やハザードの消し忘れという単純な消費です。
駐車中も録画を続けるドライブレコーダーも、じわじわと電気を使い続けます。
週に1度しか乗らない車では、そもそも充電される時間が足りていない場合もあります。
気温が下がるとバッテリーの性能そのものが落ちるので、冬場は特に上がりやすくなります。
心当たりが1つも無いなら、次の項目で扱う寿命のほうを疑う流れになります。
充電時間はどれくらいかかるか
次に、どのくらい待てばいいのかという時間の話です。
エンジンが掛かるところまでなら15分から40分、満タンにするなら5時間から6時間です。
この2つは目的がまったく違うので、分けて考えると迷いません。
エンジンが掛かるまでは15〜40分
今すぐ出かけたい場面で必要なのは、セルを回せるだけの電気です。
バッテリーが小さい軽自動車なら、15分から20分ほどで届くことが多いです。
ミニバンのような大きめの車になると、30分から40分は見ておいたほうがいいでしょう。
コンビニで飲み物を買って戻ってくるくらいの時間、と考えると待ちやすくなります。
途中でセルを回してみて、勢いよく回れば充電を切り上げてかまいません。
ただし、掛からないうちに何度も回すと、貯めた分をそのぶん使ってしまいます。
満充電までは5〜6時間
完全に空に近い状態から満タンにするなら、話が変わってきます。
専用ケーブルでもバッテリー充電器でも、5時間から6時間ほどかかります。
車のバッテリーは、急いで押し込むと発熱して寿命を縮めてしまう性質があるためです。
つまり、時間がかかるのは機器の性能ではなくバッテリー側の都合ということになります。
その場でエンジンを掛けたいだけなら、満タンまで待つ必要はまったくありません。
弱ったバッテリーの補充電は一晩
まだ上がってはいないけれど、セルの回りが重いという段階もあります。
この状態から元気を取り戻させる作業は、補充電と呼ばれています。
あわてる必要がないので、自宅の駐車場で一晩かけてゆっくり入れるのが向いています。
週に1度しか乗らない車や、冬場に置きっぱなしの車では効果がはっきり出ます。
土曜の夜につないで日曜の朝に外す、そんな使い方が生活に馴染みます。
ただし、一晩流し続ける場合は次に説明する過充電への配慮が必要になります。
必要な容量と出力の目安
ここでは、手持ちの機種で足りるのかを判断できるようにします。
目安になるのは、車のバッテリーが蓄えている電力量の2倍から3倍という数字です。
出力の大きさより、容量のほうが効いてくるのがこの用途の特徴です。
バッテリー容量の2〜3倍が目安
車のバッテリーの大きさは、アンペアアワーという単位で表されます。
これに電圧の12を掛けると、ポータブル電源と同じワットアワーに換算できます。
40アンペアアワーのバッテリーなら、12を掛けておよそ480ワットアワーです。
そこに変換のロスと余裕を見て、2倍から3倍の容量があると安心という考え方になります。
実際には満タンまで入れる場面は少ないので、ここまでの容量が要るのは最悪の場合です。
40Ahと60Ahで変わる消費量
車種によってバッテリーの大きさが違うので、必要な容量も変わります。
自分の車がどの行に当たるかを見てみてください。
| 車の種類 | バッテリー | あると安心な容量 |
|---|---|---|
| 軽自動車 | 30Ah前後 | 700Wh以上 |
| 普通乗用車 | 40〜60Ah | 1000Wh以上 |
| ミニバン | 70〜100Ah | 1500Wh以上 |
エンジンを掛けるところまでで切り上げるなら、この半分以下の容量でも足ります。
500ワットアワークラスの小型機でも、軽自動車なら十分に役目を果たせます。
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DC出力があるかを先に確かめる
容量よりも先に確かめてほしいのが、出力の口の形です。
専用の充電ケーブルを使う方法では、本体側にDC出力の口が必要になります。
ところが最近の機種は、USBとACだけでDCの丸い口を省いたものが増えています。
口の形もメーカーごとに違うので、他社のケーブルが挿さるとは限りません。
DC出力が無い機種なら、AC出力にバッテリー充電器をつなぐ方法を選ぶことになります。
本体の背面を一度見て、丸い口があるかどうかだけ確かめておくと迷いません。
車で使う電源の選び方はこちらの記事も分かりやすいですよ^^
スポットクーラーのバッテリー式おすすめ比較と車中泊での活用法
使ったぶんを戻しておく
忘れられがちなのが、助けた側のポータブル電源の残量です。
エンジンが掛かるところまでで、300から500ワットアワーほどは出ていきます。
1000ワットアワーの機種なら、3割から5割が減った状態になる計算です。
そのまま車に積んでおくと、次にバッテリーが上がったときに力不足になりかねません。
帰宅したら家のコンセントにつないで、その日のうちに戻しておくのが確実です。
備えとして積んでおくなら、残量は8割前後を保っておくと安心して出かけられます。
ジャンプスターターとの違いと使い分け
似た道具にジャンプスターターがあるので、違いをはっきりさせておきます。
ポータブル電源は時間をかけて充電する道具、ジャンプスターターは一瞬で始動させる道具です。
役割が違うので、どちらが優れているという話にはなりません。
瞬間に流す電流が桁で違う
違いの正体は、一度に流せる電流の大きさにあります。
ジャンプスターターは、始動の瞬間に400アンペアから600アンペアを送り込みます。
一方、ポータブル電源のDC出力は10アンペア前後にとどまる製品がほとんどです。
数字にして40倍以上の差があるので、同じ働きは期待できません。
メーカーの解説でも、ポータブル電源でジャンプスタートはできないと明記されています。
できるのは、あくまでバッテリーを充電して自力で回せる状態に戻すところまでです。
ジャンプスターター機能付きの機種
ただし、両方の役割を1台で持つ製品も出てきています。
ジャンプスターター機能を内蔵したポータブル電源というジャンルです。
普通のAC出力やUSB出力に加えて、始動用の大電流を出す端子が別に付いています。
この端子があれば、待ち時間なしでその場からエンジンを掛けられます。
仕様表にジャンプスタートやスターター出力という記載があるかどうかで見分けられます。
記載が無い機種で無理につなごうとすると、保護回路が働いて止まるだけです。
どちらを車に積むべきか
では、実際に車へ積んでおくならどちらがいいのでしょうか。
判断の軸は、車を使う場所と待てる時間の2つです。
通勤や送り迎えが中心で、上がったら困る時間帯に乗る方はジャンプスターターが向きます。
手のひらに乗る大きさで1万円前後、グローブボックスにも入る手軽さがあるためです。
一方、車中泊や災害への備えを兼ねたいなら、ポータブル電源のほうが持ち味が生きます。
バッテリー上がりは何年かに一度ですが、電気が欲しい場面はその何倍も訪れるからです。
両方を積むなら、ジャンプスターターを車に常備し、電源は必要なときだけ載せる形が身軽です。
車に積む電源の選び方はこちらでも詳しく解説していますので参考にしてみてください^^
スポットクーラーの小型車載向けモデルの選び方と車中泊向け電源のコツ
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作業前に確かめる安全のこと
ここは飛ばさずに読んでいただきたい部分です。
車のバッテリーは充電中に可燃性のガスを出すので、火花と密閉だけは避けてください。
手順を守っていれば危ない道具ではありませんが、理由を知っておくと守りやすくなります。
水素ガスがたまる場所を避ける
鉛のバッテリーは、充電しているあいだ内部で水素ガスが発生します。
水素は空気より軽いので、閉め切った空間では上のほうにたまっていきます。
そこへ火花が飛ぶと引火する恐れがあるため、換気が効く場所で作業してください。
屋外の駐車場ならまず問題になりませんが、シャッターを閉めた車庫は避けたいところ。
ボンネットは開けたままにしておくと、ガスがこもらず安心して待てます。
もちろん、作業中にたばこを吸うのはやめておきましょう。
逆接続保護があっても油断しない
最近の充電ケーブルには、逆接続保護という機能が入っています。
赤と黒を逆に挟んでしまったときに、通電を止めて事故を防ぐ仕組みです。
ブザーが鳴ったりランプが赤く光ったりして、間違いを教えてくれます。
ありがたい機能ですが、これがあるから適当につないでよいわけではありません。
保護が働くのは充電ケーブルの側だけで、車の電装は守ってくれないためです。
赤はプラス、黒はマイナス、という基本は毎回声に出して確かめるくらいでちょうどいいです。
過充電を避けて9割で止める
もうひとつ、入れすぎにも気をつけたいところです。
満タンを超えて流し続けると、バッテリーの寿命を縮めると言われています。
そのため、9割ほど入ったところで止めるのが良い塩梅とされています。
市販のバッテリー充電器には、満タンを検知して自動で止まる機能が付いた製品があります。
一晩つないでおく補充電をするなら、この自動停止が付いた充電器を選んでください。
付いていない充電器で寝てしまうと、朝までずっと流し続けることになるからです。
充電しても駄目なときの見分け方
手順どおりにやったのに掛からない、という場合の話をします。
充電しても掛からないなら、原因はバッテリー以外の場所にあると考えたほうが早いです。
粘って何度もセルを回すより、切り分けたほうが結果的に早く動き出せます。
バッテリー上がりと紛らわしい症状
エンジンが掛からない原因は、バッテリーだけではありません。
紛らわしいものとして、次のようなケースが知られています。
- 単純なガス欠
- セルモーターの故障
- オルタネーターの故障
- ギアがパーキングに入っていない
- ヒューズ切れや燃料ポンプの不具合
見分け方はシンプルで、室内灯やヘッドライトが普通に点くかどうかを見ます。
明るく点いているのにセルが回らないなら、バッテリー以外を疑う番です。
カチカチという音だけがするときは、電圧が足りていない典型的な症状になります。
寿命なら交換しか道がない
充電しても翌朝また上がっているなら、寿命を疑う段階です。
車のバッテリーの寿命は、一般に2年から5年ほどと言われています。
内部が劣化すると電気を蓄える力そのものが落ちるので、入れても保持できません。
本体に貼られたシールや刻印から、いつ付けたものかを確かめてみてください。
3年を超えているなら、充電を繰り返すより交換したほうが安く済むことが多いです。
カー用品店では持ち込みの交換にも対応していて、工賃は千円台からが目安になります。
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ロードサービスを呼ぶ判断の線
自力でやるか呼ぶかの線引きも決めておくと、当日あわてません。
目安は、40分充電してもセルが弱いままかどうかです。
そこまでやって変化が無いなら、バッテリー以外の可能性が高くなっています。
任意保険にロードサービスが付いていることが多く、使っても等級には影響しません。
保険証券かアプリで連絡先を確かめておくと、いざというときに探さずに済みます。
雨の日や路肩など、安全が確保できない場所では最初から呼ぶほうが賢明です。
ハイブリッド車と電気自動車の扱い
最後に、電動化された車の場合を分けて説明します。
ハイブリッド車で扱うのは走行用の電池ではなく、12Vの補機バッテリーのほうです。
ここを取り違えると危険なので、作業前に必ず押さえておいてください。
補機バッテリーが対象になる
ハイブリッド車にも電気自動車にも、12Vの小さなバッテリーが別に積まれています。
これが補機バッテリーで、コンピューターやドアロックを動かす役目を持っています。
ハイブリッド車が朝に動かない原因は、たいていこちらが上がったことによるものです。
補機バッテリーはガソリン車のものより小さいので、必要な容量も少なくて済みます。
置き場所は車種によって違い、トランクの床下や後席の下にあることも珍しくありません。
取扱説明書に救援用の端子の位置が載っているので、先に確認しておくと迷いません。
作業してはいけない部分
逆に、絶対に触ってはいけない部分もはっきりしています。
走行用の高電圧バッテリーと、そこにつながるオレンジ色のケーブルです。
数百ボルトを扱う部分なので、資格を持った整備士でなければ触れてはいけません。
オレンジ色は高電圧を示す印として、メーカー各社で共通に使われています。
この色を見つけたら、その周辺には手を出さずディーラーへ連絡してください。
ポータブル電源で走行用の電池を充電することも、当然ながらできません。
ポータブル電源で車のバッテリーを充電するまとめ
道具と順番さえ分かっていれば、バッテリー上がりは自分の手で切り抜けられます。
- 専用の12V充電ケーブルか充電器をはさむ
- 出力を切った状態で赤から先につなぐ
- 始動までは15分から40分が目安
- 外してから掛けて30分は走行充電する
- 40分で変化が無ければロードサービスへ
一度やり方を覚えてしまえば、次に同じ場面が来ても落ち着いて動けます。
備えがあるだけで、寒い朝に鍵を回すときの気持ちがずいぶん軽くなります。
ケーブル1本をトランクに入れておくところから始めてみてくださいね。
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