カシオの集音器earUの口コミを、良い声も悪い声も分けて分かりやすくまとめました。
5万円近い買い物だけに、こんな迷いがありませんか?
- カシオ集音器の口コミが良いのか悪いのか分からない
- 雑音やハウリングで結局使わなくなるのが心配
- 高齢の親が装着や設定をこなせるか不安
聞き返すたびに相手に悪い気がして、会話そのものが億劫になりかけている方もいるはずです。
口コミが割れて見えるのは、聞こえにくさの程度が違う人の声を同じ物差しで読んでしまうからです。
カシオ集音器の口コミとメーカーの公式回答を調べた結果、要点は次のとおりでした。
- 耳をふさがない装着感は高評価
- 不満はノイズと装着の難しさに集中
- 合うのは普段の会話は聞こえる人
ここからは口コミの中身と、不満への対処法をもう少し詳しくご紹介しますね。
発売から間もない新しい製品なので、気になるなら取扱店の在庫を早めに見ておくと安心です^^
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カシオ集音器の口コミの結論
このセクションでは、口コミ全体の評価と、満足する人と不満な人の分かれ目が分かります。
耳をふさがない着け心地は好評で、不満は雑音と装着の難しさに集まっています。
earUの口コミ評価は5点中3.9
カシオの集音器は、2026年5月28日に発売されたearU(イアユー)ER-100です。
口コミがまとまって読めるのは、家電レンタルのレンティオと価格.comの2か所でした。
サイトと型番ごとに、2026年9月時点の評価を並べると次のようになります。
| 掲載先 | 総合評価 | 件数 |
|---|---|---|
| レンティオ PT | 3.9 | 40件 |
| レンティオ SH | 3.8 | 12件 |
| 価格.com | 2.00 | 2件 |
件数に厚みがあるのはレンティオのPTで、ここを基準に読むのが実態に近いです。
ただし総合3.9のうち商品そのものの評価は3.5で、レンタル手続きの4.4に押し上げられています。
価格.comの2.00は2件だけの数字なので、ここで全体を判断しないほうが安全でしょう。
満足と不満を分けるのは聞こえの程度
口コミを読み比べると、満足している人と不満な人では聞こえにくさの程度が違っていました。
カシオ自身も、対象を普段の会話は聞こえるが小さな声や騒がしい場所が不安な人と説明しています。
この範囲にいる人からは、会話が自然に聞き取りやすく感じたという声が多く寄せられています。
一方で聞こえにくさが強い人からは、効果が物足りなかったという声が目立ちました。
口コミを読むときは、書いた人の聞こえ方が自分に近いかを先に見ると迷いが減ります。
ER-100の特徴と仕様
ここでは、口コミの背景になっている製品の形や電池の持ち、型番の違いが分かります。
ER-100は片耳約8gのカフ型で、耳をふさがずに音を足す非医療機器です。
ヒアリングアシストイヤホンとは
カシオはearUを集音器ではなく、ヒアリングアシストイヤホンという名前で売っています。
とはいえ、マイクで拾った周りの音を大きくして耳に届ける仕組みは集音器と同じです。
違いは、耳に直接届く外の音と、デジタルで補正した音を自然に重ねる設計にあります。
カシオはこの技術群をカフステクノロジーと呼び、音の距離感や方向をつかみやすくするとしています。
量販店の売り場では集音器の棚に並んでいることが多いので、同じ仲間と考えて差し支えありません。
カフ型で耳穴をふさがない
earUは耳の縁に挟んで留めるカフ型で、耳の穴の奥までイヤーピースを押し込みません。
片耳約8gは、1円玉8枚ぶんほどの重さなので、着けていて首や耳が引っぱられる感覚はほぼありません。
フレームにはニッケルチタンの形状記憶合金が使われ、耳の形に沿うように作られています。
公式では軽い運動でも外れにくいとしていますが、耳の形によっては落ちやすいという口コミもあります。
耳穴が開いているぶん音漏れが気になりますが、逆位相で音漏れを抑える仕組みも入っています。
バッテリーは約9.5時間持つ
集音して聞くリスニングモードで約9.5時間以上、音楽を流すストリーミングモードで約14時間以上です。
日中の外出や仕事で着けっぱなしにしても、ひと通り足りる長さです。
主な仕様は次のとおりです。
- 充電時間は約1.5時間で、10分の充電で約90分使える
- 防滴性能はIPX4(イヤホン部のみ)
- Bluetooth 5.4準拠でSBC・AAC・aptXに対応
- 最大音響利得は25dB
電池持ちを伸ばしてほしいという口コミもあり、夜まで使う日は充電ケースを持ち歩くと安心です。
PTとSHとAmazon限定の違い
型番はER-100PT-NB、ER-100PT-WY、ER-100SH-WYの3つがあります。
公式価格はどれも49,940円で、聞こえを支える機能や仕様にも違いはありません。
PTとSHで変わるのは、耳元に付ける飾りのスタイルアクセサリーの形や色です。
PTにはネイビーブラックとアイボリーホワイト、SHにはアイボリーホワイトが用意されています。
Amazon限定モデルも本体は同じで、クリーニングクロスが付く点だけが違うと紹介されています。
聞こえ方で選び分ける必要はないので、服や髪の色になじむ見た目で決めて大丈夫です。
補聴器との違いは医療機器かどうか
earUは補聴器ではなく、医療機器にも当たらないとカシオが明記しています。
公式FAQでも、earUは補聴器の代わりにはならないとはっきり答えているのが印象的です。
過去に難聴と診断された方には、補聴器を検討するよう案内しています。
聞こえに不安がある場合は、先に耳鼻咽喉科で相談してから選ぶのが確実な順番です。
earUの悪い口コミ・デメリット
ここでは、実際に使った人から挙がっている不満を種類ごとに確認できます。
不満はノイズ、装着のしにくさ、聞こえにくさが強い人の物足りなさに集まっています。
ノイズや生活音が気になる
いちばん多い不満は、サーという小さなノイズがずっと聞こえて慣れないという声でした。
新聞をめくる音や足音、衣ずれのような生活音まで拾ってしまうという口コミもあります。
周りの騒音も一緒に大きくなるので、ノイズを消す機能がほしかったという意見も見られました。
人の声だけを拾いたいという期待が強い人ほど、この点で評価を下げている印象です。
集音器が人の声だけを大きくできるのかは、こちらで仕組みから解説しています^^
集音器で人の声だけ?雑音を抑える指向性やノイズキャンセリングと補聴器の違い
高齢者には装着が難しい
90歳の家族に使ってもらったところ、自分で着けるのが難しかったという口コミがありました。
耳の縁に挟む形は、指先の細かい動きや鏡なしで位置を合わせる感覚が必要になります。
指に不自由がある方も装着に苦戦したという声があり、ここは形の宿命といえそうです。
親へ贈るなら、最初の数日は家族が一緒に着け方を確かめる前提で考えておくと安心です。
長時間着けると耳が痛い
長い時間着けていると耳が痛くなることがある、という口コミも挙がっています。
耳の縁を挟んで固定する以上、当たる場所が同じだと負担が重なりやすいためです。
メガネやマスクとの併用では、耳穴に入れるイヤホンより干渉が少ない形とされています。
とはいえ耳の形には個人差があるので、痛みが出たらイヤーピースのサイズを変えてみるのが先決です。
風切り音やハウリングが出る
屋外で風が当たると、ゴーという風切り音が大きく聞こえるという不満があります。
ときどきピーというハウリングが起きるという口コミも、複数のサイトで見られました。
その一方で、ハウリングはほとんど気にならなかったというレビューもあり、評価は割れています。
同じ製品で差が出るのは、装着の位置と音量の設定によって起こりやすさが変わるからです。
音楽を聴きながら集音はできない
音楽を流しているあいだは、集音の機能を同時に使えないという指摘があります。
カシオの公式FAQでも、リスニングしながらストリーミング再生はできないと回答しています。
散歩中にラジオを聴きつつ、話しかけられたらすぐ気付きたい人には不便に感じる部分です。
聞こえにくさが強いと物足りない
聞こえにくさがある程度進んでいる人からは、思ったほど聞き取れなかったという声が出ています。
機械音の多い環境では、使っても変化を感じにくかったという口コミもありました。
最初の聴力のテストが高齢の方には難しく、うまく合わせられなかったという意見もあります。
悪い口コミに対する総評
ノイズやハウリング、痛みの不満は、装着の位置と設定で軽くできる余地が残っています。
ただ聞こえにくさの強さからくる物足りなさは、設定をいくら詰めても埋まりません。
悪い口コミは、自分がどちら側の不満に当たりそうかを見分ける材料として読むのがおすすめです。
不満の口コミにカシオ公式はどう答えるか
ここでは、悪い口コミで挙がった困りごとに、カシオの公式FAQが示す対処法が分かります。
ノイズもハウリングも、公式FAQにアプリ設定と装着の見直しという具体的な対処が載っています。
集音器はダメと言われる理由
集音器はダメだと言われる大きな理由は、聞きたくない音まで大きくなることにあります。
カシオのFAQも、初めて使うとエアコンや空気の流れの音が聞こえてうるさく感じることがあると認めています。
しばらく聞こえていなかった音が急に戻ってくるので、耳が驚いてしまうわけですね。
earUは周りの状況をつかむことを重視した設計なので、あえて環境音を消し切らない作りになっています。
サーという音はアプリの設定で抑える
常にサーやゴーという音が聞こえるときの対処として、公式は次の3つを挙げています。
- 静かな場所で聞こえのテストをやり直し、音量を整える
- イヤーピースのサイズを替えて耳に合うものを選ぶ
- アプリのシーン詳細設定でノイズ抑制と風切音抑制をオンにする
同じシーン詳細設定の画面では、イコライザーで音の高さごとのバランスも調整できます。
テストは静かな場所で行うよう公式が繰り返し案内しているので、やり直すならテレビを消した部屋が向いています。
ハウリングは装着位置と音量を見直す
ピーというハウリングには、装着の位置、アプリのハウリング抑制、音量の3点を確かめるよう案内しています。
ハウリングは、イヤホンから出た音がマイクに戻って大きくなり続けることで起こります。
位置がずれて音の出口が耳穴から離れると、音がマイクへ回り込みやすくなると考えられます。
手に持ったときや机に置いたときに鳴るなら、充電ケースに戻すかボタンの長押しで電源を切るよう案内されています。
装着はインカメラで撮って確かめる
正しく着けられているか分からないときは、スマホのインカメラで耳を撮る方法が公式で紹介されています。
撮った写真をスタートアップガイドや動画と見比べて、位置とイヤーピースのサイズを確かめます。
イヤーピースはS・M・L・XLの4サイズが2個ずつ付いているので、合うものを試せます。
高齢の親が着けるときも、家族がこの写真で位置をそろえてあげると次から迷いにくくなります。
ノイズキャンセル機能は付いていない
ノイズキャンセル機能はあるかという質問に、カシオは搭載していないと答えています。
付いているのは、ノイズ抑制、風切音抑制、突発音抑制、ハウリング抑制といった働きです。
電車の走行音のような騒音を消して声だけを残す、という使い方を期待すると期待外れになります。
earUの良い口コミ・メリット
ここでは、実際に使った人が満足している点を種類ごとに確認できます。
耳が楽なこと、自然に聞こえること、普通のイヤホンに見えることが評価されています。
耳穴の圧迫感がなく自然に聞こえる
25年以上補聴器を使ってきた80代の方が、earUに乗り換えた感想を価格.comに寄せています。
耳穴の圧迫感が無く、自分の声も自然に聞こえ、家族との会話もよく聞こえるという内容でした。
耳にイヤーピースを入れないので、かゆくなることもないという口コミもあります。
お風呂上がりのしっとりした耳にもすぐ着けられた、という声には生活の場面がよく表れています。
夕食の席で孫の話に笑うタイミングが遅れない、そんな毎日のための道具だと感じさせる声です。
アプリの聞こえチェックで自動調整
専用アプリで左右の聞こえをテストすると、結果に合わせて音量や補正が自動で決まります。
アプリでの調整が簡単で自在にできた、という点を評価する口コミは多く見られました。
イヤホンを着けると自動で集音が始まるので、毎回ボタンを探さなくていいのも好評です。
機能がシンプルで、高齢の方にも向いているという感想も寄せられています。
補聴器に見えないデザイン
見た目が普通のワイヤレスイヤホンに近く、補聴器らしさが無いことも喜ばれています。
聞こえの道具を着けていると周りに知られたくない人にとって、ここは値段以上の意味を持ちます。
公式もビジネスの場にふさわしいデザインとうたっていて、会議で着けても浮きにくい形です。
音楽や通話のイヤホンにもなる
Bluetoothでスマホとつなげば、音楽を聴いたり電話で話したりするイヤホンとしても使えます。
公式はオープンイヤー型でも豊かな低音を出せるとうたっていて、音質が良かったというレビューもあります。
スマホとパソコンのように2台の機器とつないでおけるマルチポイントにも対応しています。
良い口コミに対する総評
良い口コミの中心は、耳穴をふさがない形だからこそ得られる楽さと自然さでした。
補聴器の圧迫感が苦手だった人や、見た目を気にする人ほど満足度が高い傾向があります。
軽い聞こえにくさで、毎日無理なく着けられる道具を探している人には心強い選択肢です。
earUの設定と使い方
ここでは、使い始めの設定から、片耳での使用やテレビを見るときの注意まで分かります。
最初の1回だけスマホで両耳のテストをすれば、あとはスマホなしで使えます。
初期設定は両耳の聞こえテストから
使い始めは、スマホに専用アプリearUを入れてイヤホンとBluetoothでつなぎます。
アプリは無料で、iPhoneとAndroidのどちらにも対応しています。
つないだら両耳に着けて聞こえのテストを行い、左右それぞれの補正を決めます。
テストをしないと音量が大きすぎて耳に負担をかけるおそれがあるため、省けない手順とされています。
スマホが苦手な親に贈るなら、この最初の設定だけは家族が隣で一緒に進めるのが近道です。
シーン設定6種の使い分け
アプリでは、使う場所に合わせて聞こえ方を切り替えるシーン設定が選べます。
- 標準
- オフィス
- レストラン
- 屋外
- 会議室
- ユーザーカスタム
ざわついた飲食店ではレストラン、風のある散歩道では屋外、と場面に合わせて選ぶ使い方です。
本体のボタンで音量も変えられますが、1段階ごとの変化はやや大きめだというレビューがあります。
細かく合わせたいときは、アプリのユーザーカスタムで詰めていくほうが扱いやすいでしょう。
おまけとして、カエルの鳴き声や風鈴の音などを流すリラックス音の再生機能も付いています。
片耳だけでも使える
片耳だけで使いたい場合も、earUは問題なく対応しています。
公式FAQでは、リスニングもストリーミングも片耳で使えると回答しています。
条件は、最初の聞こえのテストだけは両耳に着けて行う必要があることです。
片耳だけで使いたい人には向かないと書く比較記事もありますが、設定を済ませれば片耳で使えます。
スマホなしで毎日使えるか
毎日スマホとつないでおく必要はなく、初回の設定が済めばイヤホン単体で集音できます。
スマホが必要になるのは、音楽を流すストリーミングや設定を変えるときなど一部の機能だけです。
ただしスマホを持っていない人は細かい調整ができない、という口コミも出ています。
家族のスマホで設定してから渡す方法なら、本人がスマホを持っていなくても始められます。
テレビの音を聞くときの注意
earUにはテレビにつなぐ送信機が付いておらず、テレビの音はスピーカーから出た音を拾って聞く形です。
そのため台所の水音や家族の話し声も一緒に大きくなり、セリフだけがくっきりするわけではありません。
複数の音が重なる場面ではテレビが聞き取りにくい、という補聴器経験者の声もありました。
困りごとがテレビだけなら、音を手元へ直接届けるテレビ用スピーカーのほうが目的に合います。
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カシオ集音器の値段とどこで買えるか
ここでは、実際に払う金額と買える場所、買う前に試す方法、ほかの機種との比べ方が分かります。
公式価格は49,940円で、迷うならレンタルで2週間試してから決められます。
公式価格と量販店の実売の差
カシオのオンラインストアでの価格は、3つの型番とも税込49,940円です。
2026年9月時点の価格.comでは、ヤマダウェブコムやケーズデンキなどが47,440円で最安でした。
公式との差は2,500円で、楽天市場やヨドバシ.comは49,940円の店が中心です。
ポイント還元を含めると店ごとの差がさらに動くので、買う直前に並べて見るのが得策です。
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家電量販店と公式ストアで買える
earUは、カシオのオンラインストアのほか全国の家電量販店でも扱われています。
公式サイトではビックカメラやノジマ、コジマなどが取扱店として紹介されています。
店頭で実物を手に取れるかは店舗ごとに違うので、出かける前に在庫を問い合わせておくと無駄足になりません。
レンタルで試すときの実際の費用
カシオはFAQで、購入前のお試しにレンティオを案内しています。
新品を14泊15日で借りる1回払いは6,480円で、往路の送料480円がかかり返送は無料です。
気に入ってそのまま買う場合は、規定価格56,480円からレンタル料を引いた50,000円を払います。
つまり試してから買うと合計56,960円になり、量販店の最安で買うより9,520円高くつく計算です。
その差額を、合わなかったときに5万円を無駄にしないための保険と考えられるかが分かれ目です。
保証は購入から1年
メーカーの無償保証期間は、お買い上げ日から1年間です。
保証書はスタートアップガイドと一体になっているので、箱と一緒に捨てないよう気を付けてください。
片方のイヤホンや充電ケースを失くしたときの購入や修理の窓口も、公式サポートにまとまっています。
ソニーなど他の集音器との比較
形の違う集音器と比べるときは、価格よりも使う場面に合っているかを先に見るのがコツです。
カシオとソニーの製品を、同じ観点で並べると次のようになります。
| 製品 | 形 | 価格の目安 | 向く場面 |
|---|---|---|---|
| カシオ earU | 耳に挟むカフ型 | 47,440円〜 | 会話や外出 |
| ソニー SMR-10 | 首かけとイヤホン | 34,490円〜 | テレビと会話 |
| ソニー SRS-LSR200 | 手元スピーカー | 21,250円〜 | テレビだけ |
価格は2026年9月時点の価格.comの最安で、電池はearUが約9.5時間、SMR-10は集音で約24時間です。
耳をふさがずに外でも会話を聞きたいならearU、テレビの音も直接届けたいならSMR-10が合います。
ソニーの首かけ集音器の口コミや値段は、こちらの記事で詳しく比べていますよ^^
ソニーの集音器と高齢者 SMR-10の口コミと補聴器の違いや値段
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おすすめしない人・おすすめする人
ここまでの口コミと仕様をもとに、earUが合わない人と合う人を整理します。
普段の会話は聞こえていて、耳をふさがない道具を探している人ほど合います。
earUをおすすめしない人
- 難聴と診断されたことがある人
- 騒音を消して声だけを聞きたい人
- 困りごとがテレビの音だけの人
- 細かい装着や設定を手伝ってくれる人がいない高齢の方
難聴と診断された人には、カシオ自身が補聴器の検討を案内しているためです。
ノイズキャンセル機能も無いので、騒音の中で声だけを残す使い方には向いていません。
earUをおすすめする人
- 小さな声やにぎやかな場所での聞き返しが増えた人
- 耳穴に入れるイヤホンや補聴器の圧迫感が苦手な人
- 聞こえの道具だと周りに気付かれたくない人
- 音楽や通話のイヤホンも1台で済ませたい人
口コミで満足度が高かったのは、まさにこうした悩みを持つ人たちでした。
自分に当てはまるか迷うなら、レンタルで2週間ほど普段の生活の中で試すのが確実です。
カシオ集音器の口コミまとめ
- カシオの集音器はearU ER-100で口コミ評価は5点中3.9
- 耳をふさがない装着感と自然な聞こえが好評
- ノイズやハウリングはアプリ設定と装着位置で軽くできる
- 補聴器の代わりにはならず軽い聞こえにくさ向け
- 公式49,940円で実売は47,440円前後、レンタルでも試せる
聞き返す回数が減ると、会話に加わるのがまた楽しくなってきます。
耳が楽な道具なら、朝から夕方まで着けたまま出かける日も増えていくでしょう。
自分に合う聞こえ方が見つかれば、家族や友人との時間がもっと気軽なものになるはずです。
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