電気ポットのコンセントを差しっぱなしにしてよいのか、危険と電気代の両面から分かりやすくお伝えします。
毎日のことだけに気になっていませんか?
- 一日中コンセントに差したままで火事にならないか心配
- つけっぱなしの保温で電気代をどれくらい損しているか知りたい
- 抜き忘れて出かけてしまい、帰るまで落ち着かない
毎回抜くのは面倒ですし、差したままで本当にいいのか迷いますよね。
迷いの正体は、燃える心配と電気代の損を一緒くたにして考えてしまうことにあります。
電気ポットのコンセント差しっぱなしについて調査した結果、以下のとおりでした。
- すぐ燃えるわけではないが危険はプラグ周りにある
- 差しっぱなしの電気代の正体は保温
- 就寝中と外出中は抜くのが目安
ここからは抜くべき場面と抜かずに済ませる工夫を、もう少し詳しくご紹介しますね。
保温の電気代が気になるなら、まほうびん構造の電気ポットに替えるのも近道ですよ^^
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電気ポットのコンセント差しっぱなしは大丈夫?
ここでは、差しっぱなしがどのくらい危ないのかという結論をお伝えします。
差しっぱなしですぐ燃えることは考えにくいものの、メーカーも消防も使わないときは抜くよう勧めています。
空だき防止と温度ヒューズで守られている
電気ポットは、お湯が設定温度に届くと加熱を止め、下がるとまた温める仕組みです。
水が減って空になると、空だき防止機能が働いてヒーターを止めます。
さらに温度の制御が壊れたときに備えて、温度ヒューズなどの安全装置が組み込まれています。
一定の温度を超えるとヒューズが切れて電気が流れなくなる、最後の砦のような部品です。
このように何重にも守られているので、普段の差しっぱなしで本体が急に燃え出す心配は小さいと言えます。
ただし安全装置が守るのはポットの中の話で、コンセントやプラグの周りまでは面倒を見てくれません。
取扱説明書は使用時以外は抜くと書いている
メーカーの考えは、取扱説明書の安全上の注意を読むとはっきりします。
パナソニックなどの電気ポットの説明書には、使用時以外は電源プラグをコンセントから抜くよう書かれています。
理由として挙げられているのは、けがややけど、絶縁劣化による感電や漏電火災です。
絶縁劣化とは、長い年月のうちにコードや部品の電気を通さない性質が弱っていくことを指します。
東京消防庁も、外出時や就寝時は使っていないプラグを抜くよう呼びかけています。
つまり差しっぱなしは今日明日で困る話ではなく、年単位でリスクを積み上げない工夫が大事ということですね。
差しっぱなしが火事につながる原因
ここでは、差しっぱなしの電気ポットで実際に火が出る筋道を5つに分けて見ていきます。
燃える心配があるのはポットの中ではなく、プラグとコードの周りです。
東京消防庁によると、令和6年に電気コードなどが原因になった住宅火災は488件で、過去10年で最多でした。
トラッキング現象はホコリと湿気で起きる
差しっぱなしでいちばん気をつけたいのが、トラッキング現象です。
プラグの刃と刃のあいだにたまったホコリが湿気を吸い、そこに電気が流れて火花が出る現象を指します。
電気ポットはキッチンに置かれることが多く、湯気や水はねで湿気がたまりやすい場所です。
しかも差したまま何か月も触らないので、ホコリが積もっても気づきにくいのが困ったところ。
予防の手順は難しくないので、月に1回くらいを目安に次の3つをやっておくと安心です。
- プラグを抜いて、刃の根元のホコリを乾いた布でふき取る
- コンセントの差し込み口の周りも乾いた布で掃除する
- 刃の根元が黒ずんでいたら、そのプラグとコンセントは使わない
濡れた布を使うと、それ自体が湿気の原因になるので避けてください。
家具の裏など手が届きにくい場所なら、差し込み口を覆うカバーを付けておくとホコリがたまりにくくなります。
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たこ足配線と延長コードの容量オーバー
電気ポットは、お湯を沸かしているあいだに大きな電力を使う家電です。
象印の電動ポットCD-WY22で湯沸かし時700W、機種によっては1000Wを超えるものもあります。
一般的な延長コードや電源タップは、合計1500Wまでという定格のものがほとんどです。
同じタップに電子レンジやトースターをつなぐと、ポットが沸かし始めた瞬間にあっさり上限を超えてしまいます。
上限を超えるとコードが熱を持ち、被覆が傷んで発火につながるおそれがあります。
電気ポットはできるだけ壁のコンセントに直接差し、たこ足配線は避けるのが基本です。
古くなってグラグラする電源タップも、接触が悪く熱を持ちやすいので早めに交換しましょう。
磁石の接続部に金属が付くとショートする
電気ポットのコードは、本体側が磁石でくっつくマグネットプラグになっているものが一般的です。
磁石なので、クリップやヘアピンのような小さな金属が知らないうちに吸い付いていることがあります。
NITEの事故情報には、金属製のクリップが付いたまま本体に接続し、ショートして手のひらをやけどした事例が載っています。
キッチンカウンターは袋留めのクリップなど小物が集まりやすい場所なので、ひとごとではありません。
本体につなぐ前に、磁石の面に何も付いていないかをひと目確かめる習慣をつけておきましょう。
プラグが熱いのは差し込みが緩いサイン
沸かしている最中や直後に、コンセント側のプラグがほんのり温かいのは珍しいことではありません。
気をつけたいのは、触っていられないほど熱い、焦げたにおいがする、差し込み口が変色しているといった状態です。
多くは、長年の抜き差しでコンセントの中の金具が緩み、接触が悪くなっていることが原因です。
接触する面が小さくなると、そこに電気が集中して熱を持つというわけです。
別のコンセントに差してみて熱さが収まるなら、元のコンセント側の不具合と考えられます。
壁のコンセントの交換には電気工事士の資格が必要なので、自分で分解せず電気工事店に相談してください。
子どもやペットがコードを引っかける転倒
差しっぱなしのコードは、火事とは別に、ポットが倒れてやけどをする事故の入口にもなります。
東京都がまとめた子どもの電気ポット事故の報告では、原因が分かっている事例の85%が転倒でした。
マグネットプラグが広まったのも、赤ちゃんがコードを引っかけてポットが倒れる事故への対策だったと言われています。
夕方のキッチンで、足元を走り回った小型犬がたるんだコードに絡まる、そんな場面は十分に起こり得ます。
コードは床に垂らさず壁沿いに這わせ、給湯ロックが自動でかかる機種ならその設定を切らないようにしましょう。
ペットがコードをかじる家では、かじり防止のカバーで覆っておくと被覆の傷みも防げます。
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つけっぱなしで保温したときの電気代
ここでは、差しっぱなしにしている間に実際いくらかかっているのかを数字で確かめます。
差しっぱなしで電気を使っているのは待機ではなく、保温そのものです。
保温は待機電力ではなく電気を使い続ける
差しっぱなしの電気代というと、テレビのような待機電力を思い浮かべるかもしれません。
ところが電気ポットは、沸かし終わったあとも90度前後を保つために保温ヒーターが働き続けています。
関東電気保安協会の試算では、2.2Lのポットの平均保温電力を35Wとしています。
ネットでは電気ポットの待機電力が30W前後と紹介されることがありますが、その中身はこの保温の電力です。
ですから保温を止めずに差しっぱなしにするのは、小さなヒーターを一日中つけておくのと同じことになります。
一方で、プラグを抜いてしまえば電気は流れないので、そのあいだの電気代はかかりません。
1日と1か月の電気代の目安
メーカーはカタログに、1日と1年あたりの消費電力量を載せています。
象印の電動ポットCD-WY22は、1日0.99kWh、年間362kWhです。
この数字は、室温23℃で1日2回沸かし、1回再沸とうし、90度で23時間保温するという条件で測られています。
要するに、ほぼ一日中差しっぱなしで保温する使い方を前提にした数字です。
電気代の目安単価1kWhあたり31円で計算すると、1日約31円、1か月で約920円、1年で約11,200円になります。
1か月の920円は、コンビニのコーヒーをおよそ6杯飲むのと同じくらいの金額です。
なお室温が低い冬は冷めるのが早いぶん保温の電力が増えるので、この目安より高くなりやすいと考えておきましょう。
同じ2.2Lでも機種で年間消費電力量が違う
差しっぱなしの電気代は、使っているポットの構造によって大きく変わります。
同じ2.2Lでも、タイガーのVE電気まほうびんPIS-A220は年間220kWhです。
象印CD-WY22の362kWhと比べると、約1.6倍の差があります。
1kWhあたり31円で計算すると、年間の電気代は約11,200円と約6,800円で、1年に約4,400円違う計算です。
差が出る理由は、PIS-A220が真空二重構造のまほうびんで、保温中に逃げる熱が少ないからです。
ただし本体価格はまほうびん構造のほうが高いので、何年使うかで元が取れるかを考えてみてください。
何時間使わないなら抜くかの決め方
ここでは、抜くか保温のままにするかを、使わない時間の長さで判断する方法をお伝えします。
半日近く使わないなら抜き、数時間なら保温のままにするのが目安です。
抜いて再沸騰すると年間約3,330円の節約
経済産業省資源エネルギー庁の省エネポータルサイトに、分かりやすい試算があります。
2.2Lを満タンで沸かして1.2Lを使ったあと、6時間保温した場合と比べる内容です。
保温せずにプラグを抜き、使うときに再沸騰させると、年間で107.45kWh、約3,330円の節約になるとされています。
6時間のように長く使わない時間があるなら、抜いて沸かし直すほうが得になるということです。
ただし、こまめに抜くほど得になるわけではない点には注意が必要です。
境目が2時間や6時間と割れる理由
何時間使わないなら抜くべきかは、調べると2時間という説明もあれば6時間という説明もあって迷います。
関東電気保安協会は保温は2時間までが目安とし、6時間以上なら切ったほうが得とする電気料金サイトの解説もあります。
数字が割れるのは、沸かし直すお湯の量によって境目が動くからです。
水1Lを20度から98度まで温める熱量は、電気に直すと約0.09kWhになります。
これを保温電力35Wで割ると約2.6時間なので、1Lなら2〜3時間の保温で沸かし直し1回分に並ぶ計算です。
水の量ごとに、沸かし直しの電力量が保温の何時間分にあたるかを並べると次のようになります。
| お湯の量 | 沸かし直しの電力量 | 保温に換算 |
|---|---|---|
| 1L | 約0.09kWh | 約2.6時間分 |
| 2.2L | 約0.20kWh | 約5.7時間分 |
| 3L | 約0.27kWh | 約7.8時間分 |
表は熱が逃げない理屈の上での計算で、実際は機種の保温電力や室温によって前後します。
残りのお湯が少ない日ほど早めに抜いたほうが得、たっぷり残っている日は長めに保温してもよい、と考えると分かりやすいですね。
しかも抜いたあとのお湯はすぐに冷めきらないので、沸かし直しは表の数字より少なく済むことが多いです。
沸かし直しにかかる時間はこちらの記事で水の量ごとにまとめています^^
電気ポット何分で沸く?満水と1Lの目安や冬の水温と電気ケトルの差
就寝中と外出中は抜いて数時間なら保温
毎回時間を計算するのは大変なので、生活の区切りで決めてしまうのがおすすめです。
というのも、就寝や外出はたいてい6時間を超えるうえ、東京消防庁が抜くよう呼びかけている場面とも重なるからです。
- 夜寝る前と、仕事や旅行で出かける前はプラグを抜く
- 買い物など2〜3時間の外出や、家にいて何度もお湯を使う日は保温のまま
- 数日以上の留守にするときは、お湯を捨ててからプラグを抜く
朝いちばんにお湯を使う家なら、寝る前に抜いて起きたら沸かし直す流れにすると、手間もそれほど増えません。
抜き忘れて連休に入ったときの考え方
金曜の夜、会社の給湯室のポットを抜き忘れたまま3連休に入ってしまい、休みのあいだ気になって仕方ない。
そんなときも、中にお湯が残っていれば、ポットは設定温度を保つ保温を続けているだけです。
お湯が蒸発して減っていっても、空になれば空だき防止が働いて加熱を止めます。
電気代も、先ほどの1日約31円を目安にすると3日で100円前後なので、慌てて戻るほどの金額ではありません。
戻ったら、何日も保温していたお湯はいったん捨て、新しい水で沸かし直してから使うと安心です。
あわせてプラグやコードが熱くなっていないか、焦げたにおいがしないかを確かめておきましょう。
本体から異音がする、沸かしてもお湯が温まらないといった異常があれば、使うのをやめてメーカーに相談してください。
差しっぱなしを減らす抜き方と安全対策
ここでは、毎回コンセントまで手を伸ばさなくても、差しっぱなしの危険を減らせる方法をまとめます。
抜く場所と切り方を工夫するだけで、手間と危険の両方が減ります。
マグネットプラグだけ外すのとの違い
コンセントは差したままで、本体側のマグネットプラグだけ外している人も多いのではないでしょうか。
本体から外れていれば保温ヒーターには電気が届かないので、電気代はかかりません。
ただしコンセント側が差さったままなので、コードの先の磁石部分にはずっと電気が来ています。
接点は奥まった位置にあるものの、先ほどのように金属が吸い付いたり水がかかったりすればショートの原因になります。
しかもコンセント側のプラグは差しっぱなしのままなので、トラッキング現象の心配は残ったままです。
数時間の外出ならマグネットプラグだけ外す方法でも構いませんが、就寝中や長い留守のあいだはコンセントから抜いておきましょう。
抜くときはコードを引っ張らず、プラグ本体を持って抜くのが東京消防庁の勧める抜き方です。
節電タップのスイッチで抜き差しを減らす
コンセントが冷蔵庫の裏など抜きにくい場所にあるなら、スイッチ付きの節電タップが便利です。
プラグを差したまま手元のスイッチで電気を切れるので、抜き差しの手間が無くなります。
抜き差しの回数が減れば、コンセントの金具が緩んで熱を持つ原因も減らせます。
選ぶときに外せない条件は次の3つです。
- 合計1500W対応で、ポットの消費電力に余裕がある
- 差し込み口ごとに個別のスイッチが付いている
- トラッキング対策やホコリ防止のシャッターがある
個別スイッチにこだわるのは、電子レンジなど同じタップの別の家電まで一緒に切れてしまうと不便だからです。
ただしタップを使っても、ほかの消費電力の大きい家電と同時に使えば容量を超える点は変わらないので注意してください。
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抜かずに電気代を抑える機能と電気ケトル
ここでは、ポットに付いている機能や家電の選び方で、差しっぱなしの電気代を抑える方法をご紹介します。
差しっぱなしのままでも、保温の時間と温度を減らせば電気代は下げられます。
節電タイマーで夜の保温を止める
多くの電気ポットには、決めた時間だけ保温を止める節電タイマーが付いています。
タイガーの蒸気レスVE電気まほうびんPIG-H300なら、6時間から10時間まで5通りで設定できます。
タイマーが切れる1時間前から湯沸かしを始めるので、朝起きたときにはお湯ができている仕組みです。
寝る前にボタンを押すだけなので、プラグを抜きに行くより続けやすいはずです。
象印のCD-WY22は7時間の節電タイマーなので、機種ごとに設定できる時間は取扱説明書で確かめてください。
保温温度を70度に下げて使う
保温の温度を下げるのも、差しっぱなしのまま電気代を抑える方法です。
お湯と部屋の温度差が小さくなるほど逃げる熱が減り、保温ヒーターが働く量も減るからです。
象印のCD-WY22は98度、90度、70度の3段階から保温温度を選べます。
緑茶や白湯なら70度でも十分なので、普段は低めにして、カップ麺のときだけ沸騰させる使い方が向いています。
タイガーのPIS-A220のように98度、90度、80度と選択肢が違う機種もあるので、手持ちのポットの設定を見てみましょう。
まほうびん保温なら抜いても冷めにくい
抜くと冷めるのが嫌で差しっぱなしにしているなら、まほうびん構造のVE電気まほうびんが合っています。
ステンレスの真空二重構造で、電気を使わずにまほうびんの力だけで保温するモードを選べるのが特徴です。
タイガーのPIG-H300は、プラグを抜いて約2時間たっても約94度を保つとされています。
94度は、緑茶やカップ麺にそのまま使える温度です。
先ほどの年間消費電力量の比較のとおり、差しっぱなしで保温する場合の電気代もふつうの電動ポットより抑えられます。
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コンセントを抜いてもお湯が出る機種
電動給湯の電気ポットは、プラグを抜くと給湯ボタンが使えずお湯を注げません。
抜いておきたいけれど、お湯を出すたびに差し直すのは面倒だという人もいますよね。
タイガーのVE電気まほうびんPIS-A220には、プラグを抜いてもお湯を注げるコードレスエアー給湯が付いています。
通電中はレバー式の電動給湯、抜いたあとは空気で押し出すエアー給湯と、2通りで注げる仕組みです。
メーカーによると容量3LのPIS-A300は、プラグを抜いて2時間たっても90度以上を保つとされています。
朝に沸かしたら抜いてテーブルに運び、朝食のあいだはコードなしで使う、といった使い方ができます。
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電気ケトルは差しっぱなしでも保温しない
一度に使うお湯が少ない家なら、電気ポットより電気ケトルのほうが差しっぱなしの悩みは小さくなります。
電気ケトルは沸いたらスイッチが切れて保温をしないので、差しっぱなしでも電気代がかからないからです。
家電の専門家の解説でも、ほとんどの電気ケトルは待機電力が0Wとされています。
ただし台座のプラグがコンセントに差しっぱなしになる点は同じなので、トラッキング現象への備えは欠かせません。
来客が多い、家族が何度もお茶を飲むといった家では、すぐお湯が出る電気ポットのほうが便利な場面もあります。
1回に使う量と回数で、自分の家に合うほうを選んでみてください。
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電気ポットのコンセント差しっぱなしのまとめ
- 本体は安全装置で守られるが危険はプラグ周りにある
- トラッキング現象を防ぐため月1回はホコリを掃除
- 差しっぱなしの電気代の正体は保温で1か月約920円
- 就寝中と外出中は抜き、数時間なら保温のまま
- 節電タイマーやまほうびん保温で抜かずに節約
寝る前にひと手間かけるだけで、夜中に火事を心配する必要はなくなります。
浮いた電気代で、ちょっといいお茶の葉を買ってみるのも楽しいですね。
安心して使えるポットが、毎日の一杯をもっとおいしくしてくれますよ。
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