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【象印の極め炊きが美味しく炊けない】エコ炊飯の解除と水加減や圧力IHの相性

【象印の極め炊きが美味しく炊けない】エコ炊飯の解除と水加減や圧力IHの相性

象印の極め炊きが美味しく炊けないときの原因と直し方を、順番に分かりやすくお伝えします。

炊き上がりにこんな違和感はありませんか。

  • 買い替えたのに前の炊飯器より硬い
  • 甘みが薄くて水っぽい仕上がりになる
  • 保温するとにおいと黄ばみが出る

高い買い物だっただけに、余計にもやもやしてしまいますよね。

うまく炊けないのは腕のせいではなく、出荷時のメニュー設定と水の条件が好みからずれているだけです。

象印の極め炊きが美味しく炊けない原因を調査した結果、以下のとおりでした。

  • 出荷時はエコ炊飯で硬く炊ける
  • 計量と水加減のずれが味に響く
  • 方式との相性を疑うのは最後

ここからは炊飯メニューの見直し方と水加減の整え方を、もう少し詳しくご紹介しますね。

どれも今日の一膳から試せることばかりなので、ぜひ気軽に確かめてみてください^^

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目次

象印の極め炊きが美味しく炊けない原因

原因は一つではなく四つの層に分かれていて、上から順に潰すと自分で切り分けられます。

いきなり故障や買い替えを疑うと、直せたはずのものまで手放すことになります。

原因は設定・水・手入れ・相性の4つ

疑う順番を先に決めておくと、無駄な買い替えをしないで済みます。

  • 炊飯メニューの設定がずれている
  • 計量と水加減と米の扱いがずれている
  • 手入れ不足でセンサーが誤作動している
  • 加熱方式と好みの食感が合っていない

上の三つは今日ためせて、しかも一円もかからない範囲の話です。

四つ目の相性だけは買い替えの検討につながるので、最後に回すのが順番として自然でしょう。

買って間もない人が最初に見る場所

新品なのに硬いという場合、疑うべきは腕でも故障でもなく初期設定です。

象印の炊飯ジャーには、工場出荷時の炊飯メニューが白米エコ炊飯になっている機種があります。

取扱説明書にもその旨が明記されていて、消費電力を抑える代わりに硬めに炊き上がる設定です。

店頭で試食した銀シャリを思い描いて箱を開けた人ほど、この差に驚くことになります。

何年も使っている人が見直す場所

去年までは美味しかったのに、という感じ方なら原因は使い方の側にありません。

疑うのは内ぶたや蒸気口にたまった汚れと、内釜のコーティングの傷みです。

どちらも毎日じわじわ進むので、落ちた瞬間が分かりにくいという性質があります。

炊飯メニューの設定を見直す

同じ米と同じ水でも、選んだメニュー一つで炊き上がりは別物になります。

極め炊きに入っている白米まわりのメニューは、おおむね次のような顔ぶれです。

  • 白米ふつう
  • かため・やわらかめ
  • 熟成炊き
  • わが家炊き
  • エコ炊飯
  • 白米急速

搭載されるメニューは機種によって差があるので、手元の操作パネルで見比べてみてください。

エコ炊飯のままだと硬く炊ける

ここが買ってすぐ不満が出る人の最大の原因になります。

象印は省エネへの配慮から、出荷時の炊飯メニューを白米エコ炊飯にしている機種があります。

公式の案内でも、消費電力量を抑えるためご飯は硬く炊き上がると説明されています。

つまり硬さは不具合ではなく、そのメニューが狙って作っている炊き上がりということです。

エコ炊飯は水位の目盛りが白米と別になっている機種もあり、水分そのものが少なめになります。

節約できる電気代は一回あたり一円ほどという試算もあるので、味を捨ててまで守る差ではないでしょう。

白米ふつうへの切り替え方

解除の操作は機種によって二通りに分かれると象印が案内しています。

メニューキーを押して白米ふつうを選ぶ形と、エコのオンオフを切り替える形の二つです。

取扱説明書の炊き方のページに自分の型がどちらか書いてあるので、そこを開けば迷いません。

そもそもエコ炊飯メニューを持たない機種もあるため、見当たらなければ次の項目へ進んでください。

かためとやわらかめの使い分け

白米ふつうにしても好みと違うなら、食感の炊き分けを一段だけ動かします。

べちゃつくと感じているならかため、芯が残ると感じているならやわらかめが向いています。

機種によってはしゃっきりやすしめしという名前で、粒立ちの強い側が用意されています。

一度に二段動かすと行き過ぎたときに戻す場所が分からなくなるので、必ず一段ずつ試してください。

水加減を目盛りより一ミリから二ミリ下げる手も、同じくべたつきを抑える方向に働きます。

甘みが足りないなら熟成炊き

硬い柔らかいではなく味が薄いという不満は、炊き分けでは埋まりません。

熟成炊きは炊飯時間を長めに取り、米の中心までゆっくり吸水させるメニューです。

象印はこの工程でご飯の甘み成分がおよそ二点三倍になると説明しています。

そのぶん炊き上がりまでの時間は延びるので、朝の忙しい時間帯より夕食向きの選択でしょう。

好みを覚えさせるわが家炊き

何度炊いても合わないという人には、わが家炊きという逃げ道があります。

食べたあとに硬さと粘りの感想を返すと、次回の火力や圧力を炊飯器が調整してくれる機能です。

上位の機種では八十一通りの組み合わせから、家庭ごとの好みに寄せていく仕組みになっています。

一回で決まる機能ではないため、三回から四回は続けて評価を返すつもりで使うのがおすすめです。

回数を重ねるほど精度が上がる作りなので、途中でやめると学習が中途半端なまま止まります。

早炊きは味が落ちる前提で使う

急いだ日だけ美味しくないと感じるなら、それは故障ではなく時短の代償です。

白米急速のコースは、吸水と蒸らしにあてる時間を削って炊き上がりを早めています。

甘みとつやが出そろう前に炊き上がるので、味の面では通常のコースにかないません。

味を優先したい日は早炊きを避けるだけで、同じ炊飯器のまま印象が変わります。

水加減と米の扱いを整える

メニューを直しても変わらないときは、炊飯器に入れているものの側がずれています。

計量と水位はどちらもわずかな差ですが、仕上がりには驚くほど正直に出ます。

計量カップはすりきりで量る

炊飯器に付属する計量カップは、すりきり一杯で一合の百八十ミリリットルです。

山盛りにすると一合あたり一割ほど米が増え、そのぶん水が足りない状態で炊くことになります。

三合炊けば三割ぶんのずれが積み上がるので、硬さの原因としては十分な大きさです。

料理用の二百ミリリットルのカップを流用していると、この差はさらに広がります。

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水加減は目盛りに正確に合わせる

内なべの目盛りは、平らな場所に置いて真横から見たときに正しく読めます。

シンクの中や斜めになった水切りかごの上で合わせると、それだけで水位がずれます。

目盛りは炊く合数ごとに刻まれているので、二合なら二の線というように合わせてください。

新米は水分を多く含むため、いつもの線より気持ち控えめにすると粘りが出すぎません。

反対に古米は吸水が鈍いので、線どおりだと芯が残る感じになることがあります。

無洗米は専用の目盛りで炊く

無洗米を白米の目盛りで炊いていると、水が足りずに硬く仕上がります。

無洗米は肌ぬかを取り除いてあるぶん、同じ一合でも米粒そのものが多く入るためです。

内なべに無洗米用の目盛りがあればそちらを使い、無ければ白米の線より少し多めにします。

無洗米メニューを持つ機種なら、水位と炊き方をまとめて合わせてくれるので確実でしょう。

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浸水のしすぎもべたつきを招く

炊飯コースには吸水の時間があらかじめ組み込まれています。

そのため炊く前に長く漬けるほど美味しくなる、という関係にはなっていません。

夏場に何時間も水に漬けたまま置くと、米が水を吸いすぎてべたついた仕上がりになります。

洗米のときにぬるま湯を使うのも、吸水が進みすぎるので避けたほうが無難です。

とぎすぎで米粒が割れると、そこから溶け出したでんぷんがべたつきの元になります。

銘柄によって吸水のしやすさは違うので、米を替えたときは水加減も見直してみてください。

アルカリイオン水は使わない

意外に見落とされているのが、炊飯に使う水そのものの種類です。

象印は炊飯にアルカリイオン水を使わないよう、名指しで案内しています。

ご飯がべたついたり、保温中に黄ばみが出たりする原因になると説明されているためです。

浄水器を導入した時期と味が落ちた時期が重なっているなら、ここを疑う価値があります。

切り替えができる機種なら、一度水道水に戻して炊き比べてみると答えが出ます。

炊く合数が少なすぎないか

炊飯器には機種ごとに最小と最大の炊飯量が決められています。

五点五合の機種で毎回一合だけ炊いていると、想定の下限ぎりぎりで動かしている形です。

実機の比較でも、大容量の機種の一合炊きはやや軟らかめに寄ると報告されています。

一人分を毎日炊く暮らしなら、三合や小容量の機種のほうが炊飯量と器の相性は良くなります。

少量炊きのメニューを持つ機種であれば、そちらを選ぶだけで印象が変わることもあります。

お手入れとセンサーの誤作動

炊飯器は温度を測って火加減を決めているので、汚れと水滴はそのまま味に響きます。

ここは数年使っている人ほど当てはまりやすい領域です。

内なべの外側の水滴を拭き取る

洗った内なべを濡れたまま本体に入れていないか、まず確かめてみてください。

内なべの外側や底に水滴が残っていると、温度を読むセンサーが正しく働きません。

象印も、なべやセンサーに異物が付いていないか確かめるよう案内しています。

洗ったあとに乾いた布でぐるりと拭くだけなので、手間としては十秒ほどの話です。

内ぶたと蒸気口セットは毎回洗う

内ぶたと蒸気口セットは、炊飯のたびに外して洗うことが前提の部品です。

ここが詰まると蒸気の通り道が細くなり、食感もにおいも同時に崩れていきます。

パッキンの溝には炊き込みご飯のにおいが残りやすいので、指の腹でなぞって落とします。

洗ったあとはしっかり乾かしてから戻すと、においの再発を抑えられます。

においが取れないときは、水だけを入れてクリーニングのメニューを回す方法もあります。

新品のうちに独特のにおいを感じる場合も、この手順で落ち着くことが多いようです。

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底センサーの異物で火加減が狂う

本体の底にある丸いセンサーは、内なべの温度を直接読み取る部分です。

米粒が一つ挟まっているだけでも、加熱を止めるタイミングの判断がずれます。

べちゃべちゃになる症状は故障よりも、この手の条件のずれから来ていることが多いようです。

米をとぐときに本体へこぼした水も、そのまま乾かずに残っていることがあります。

内釜のコーティングは消耗する

内釜の内側のコーティングは、使い続ければ少しずつはがれていく消耗品です。

はがれてくるとご飯がこびり付きやすくなり、洗うたびに傷が進む悪循環に入ります。

金属のしゃもじで混ぜたり、内釜で米をといだりすると傷みは早まります。

交換用の内なべは補修部品として単体で買えるので、本体ごと買い替える必要はありません。

数年使って味が落ちたという場合、ここを替えるだけで戻ることもあります。

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炊き上がったあとの扱い方

炊飯が終わった時点ではまだ完成しておらず、最後の一手間で差が付きます。

設定も水加減も合っているのに水っぽい、という場合はここを見てください。

炊き上がりすぐにほぐす

炊き上がりの合図が鳴ったら、間を置かずに全体をほぐします。

ほぐすことで余分な水分が抜け、かたまりやべたつきやこげを防げます。

そのまま置くと下の層に水分がたまり、上と下で食感がまるで別物になってしまいます。

朝に炊いて出かけ、帰宅後によそった一膳が重たく感じるのは、この現象が起きた形です。

底から返すように十字に切って混ぜると、全体の水分が均一に落ち着きます。

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保温は時間を決めて使い切る

炊きたては美味しいのに夜は落ちる、という不満は保温の使い方の問題です。

象印のうるつや保温は最長で三十時間、マイコンの小容量機では二十四時間が目安とされています。

ただしこれは上限であって、そこまで置いて美味しいという意味ではありません。

少量のご飯を長く保温するとにおいと乾燥が出やすいので、残りが少ない日は早めに切ります。

しゃもじを入れたまま保温するのも、においの原因になるため避けたほうがよいでしょう。

食べきれないぶんは、あたたかいうちに小分けして冷凍するほうが翌日の満足度は高くなります。

極め炊きは方式が3つある名前

極め炊きはシリーズ名であって性能の等級ではなく、同じ名前で中身がまるで違います。

ここまでの手を尽くしても好みに届かないなら、相性の話に進みます。

加熱方式ごとの違いは、火力の作り方とそこから生まれる食感で見ると分かりやすくなります。

加熱方式炊き上がり価格帯
圧力IHもちもちで甘みが濃い高め
IH粒立ちがよくさっぱり中ほど
マイコンふっくらだが余韻は控えめ手ごろ

もちもちが好きなら圧力IH、粒を感じたいならIHという選び方が基本になります。

圧力IHはもちもち寄りに振れる

圧力IHは圧力をかけて百度以上の高温で炊き、うまみと粘りと弾力を引き出す方式です。

この作りは甘みともちもち感を求める人には強く刺さります。

一方で粒立ったさっぱりのご飯が好きな人には、狙いどおり動くほど好みから遠ざかります。

つまり高い機種を買ったのに美味しくない、という状況は十分に起こりうるわけです。

粒の小さい古米やブレンド米だと、圧力で潰れて水っぽく感じることもあると言われています。

マイコンは火力で差が出る

同じ極め炊きでも、手ごろな価格帯のものはマイコン方式です。

マイコンはヒーターの熱を内釜に直接あてる仕組みで、内釜そのものは発熱しません。

象印は小容量のマイコン機に最大四百九十五ワットの火力と五ミリの黒厚釜を組み合わせています。

ふっくらとは炊けますが、圧力IHのような甘みの余韻までは出にくい作りです。

極め炊きという同じ名前なのに味が違う、という戸惑いの正体はここにあります。

加熱方式は型番では分からない

型番の頭の二文字で方式が分かる、と思っている人は少なくありません。

ところが象印の場合、その読み方は実際には当てはまりません。

たとえばNWで始まるNW-VK10は、圧力を使わないIH炊飯ジャーとして売られています。

反対にNPで始まるNP-RM型は、圧力IH炊飯ジャーに分類されている機種です。

NWだから上位でNPだから下位、という思い込みはここで簡単に外れます。

確実なのは、商品名に付いている圧力IH炊飯ジャーやマイコン炊飯ジャーという表記を見ることです。

本体や取扱説明書の型番を控えて、メーカーの商品ページで引き当てるのが一番早い確認方法でしょう。

買い替え先は炎舞炊きだけではない

相性が原因なら、上位機種へ上げるより方式を変えるほうが当たります。

ここを取り違えると、値段だけ上げて同じ不満を繰り返すことになります。

炎舞炊きとの違いは火力の当て方

炎舞炊きは象印の上位シリーズで、複数のヒーターを別々に制御して対流を作ります。

火力の当て方が変わることで、甘みとうまみがより際立つ設計です。

ただし圧力IHであることは変わらないので、食感の方向は極め炊きの圧力IHと同じ側にあります。

もちもちが苦手で不満を持っている人が上げても、満足に届かない可能性が残ります。

両シリーズの価格差と内釜の違いはこちらでも詳しく整理していますので参考にしてみてください^^

極め炊きと炎舞炊きはどっち

粒立ち重視なら非圧力を選ぶ

さっぱりした銀シャリが好きなら、値段を上げるより圧力を外すほうが近道です。

非圧力のIHは内釜全体を発熱させ、炊きムラを抑えながらふっくら仕上げる方式です。

圧力で米を押さえ込まないぶん、一粒ずつの輪郭が残りやすくなります。

極め炊きの中にもIH方式の機種があるので、シリーズを離れなくても乗り換えは可能です。

価格も圧力IHより手が届きやすく、買い替えの負担そのものが小さく済みます。

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タイガーに替える手もある

メーカーを替えるという選択肢も、実際によく挙がる出口です。

象印が甘みと粘りに寄せているのに対し、他社は別の方向で味を作っています。

高い象印より借りた安い他社機のほうが美味しかった、という声も実際に見かけます。

これは性能の優劣ではなく、味の方向と好みが合っていたということでしょう。

買い替えるときは価格や容量より先に、圧力の有無を条件に入れると失敗が減ります。

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それでも直らないときの見切り方

ここまで全部ためして変わらないなら、原因は使い方の外にあります。

その場合は無理をせず、購入店かメーカーの窓口に相談する段階です。

修理相談の前に確かめること

何を試したかを整理してから連絡すると、切り分けが一気に早く終わります。

  • 使っている炊飯メニューの名前
  • 米の種類と計量と水位の合わせ方
  • 内ぶたと蒸気口を洗っている頻度
  • 症状が出はじめた時期

本体の型番と購入時期も一緒に伝えると、保証の範囲がその場で分かります。

症状が出る条件を一つでも特定できていると、原因の絞り込みがぐっと進みます。

故障を疑う目安になる症状

味以外の異常が出ているかどうかが、故障かそうでないかの分かれ目になります。

表示部にエラーが出る、異臭がする、聞き慣れない音が続くといった症状が目印です。

これらが無く味だけの問題なら、故障よりも条件のずれである確率が高いでしょう。

象印も、手順を見直しても改善しない場合は故障の可能性があると案内しています。

部品を交換しても変わらなかったという事例もあるため、相性を疑う流れも覚えておいてください。

象印の極め炊きが美味しく炊けないのまとめ

直せる原因から順に潰していけば、多くの場合は買い替えずに解決できます。

  • 出荷時のエコ炊飯を白米ふつうへ戻す
  • すりきり計量と目盛りの水加減を守る
  • 内ぶたと蒸気口とセンサーを清潔に保つ
  • 炊き上がりは待たずにすぐほぐす
  • 相性を疑うのは方式を確かめてから

設定を一つ変えるだけで、明日の朝ごはんの湯気の匂いが変わってきます。

手放そうと思っていた炊飯器が、家族の好みにぴたりと合う一台に戻ることもあります。

今日の一膳から気持ちよく食べられるように、できるところから試してみてください。

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