冷凍庫70リットルがどれくらい入るのか、身近なもので換算して分かりやすくお伝えします。
こんなお悩みありませんか?
- 70Lと言われても量がイメージできない
- 60Lと100Lのどちらにするか決まらない
- 置き場所に収まるか不安がある
カタログの数字だけ見ても、自分の家の食材に置き換えるのは難しいですよね。
冷凍庫70リットルはどれくらい入るのか調査した結果、以下のとおりでした。
- 冷凍食品なら20個前後
- 2人から4人暮らしの2台目向き
- 同じ70Lでも幅が20cm以上違う
収納量の目安から設置サイズや電気代まで、さらに詳しくご紹介します。
買ってから小さかったと後悔しないために、先に確かめておくと安心ですよ^^
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冷凍庫70リットルはどれくらい入る
70Lは冷凍食品なら20個前後、買い物カゴなら1杯半ほどが目安になります。
数字だけでは分かりにくいので、身近なものに換算してみました。
普段よく買うものに置き換えると、必要な容量がぐっと判断しやすくなります。
冷凍食品なら約20個が目安
- 市販の冷凍食品で20個前後
- 平たい形なら重ねやすい
- 厚みのある商品は数が減る
70Lの冷凍庫には、市販の冷凍食品なら20個前後が入る計算になります。
チャーハンやパスタのような平たい袋物は、重ねて置けるので効率がよいです。
一方でグラタンや厚みのある弁当類が多いと、同じ20個でも収まりきりません。
あくまで平均的な形状で考えた目安なので、幅を持たせて考えておくと安心です。
普段どんな形の商品をよく買うかで、実際に入る数はけっこう変わってきますよ^^
2Lペットボトルは5本から7本
- 2Lボトルで5本から7本ほど
- 立てて入るかは高さしだい
- 体積の感覚をつかむ目安になる
2Lのペットボトルに置き換えると、5本から7本ぶんの体積にあたります。
実際に飲み物を凍らせるわけではなく、量をつかむための換算だと思ってください。
引き出しタイプだと1段あたりの高さが低く、立てて入らないことも多いです。
体積が同じでも、庫内の形によって使える量は変わると覚えておいてください^^
買い物カゴなら約1杯半ぶん
- スーパーのカゴで1杯半ほど
- まとめ買い1回ぶんに近い量
- 週1回の買い出し派に合う
スーパーの買い物カゴで言えば、1杯半ぶんくらいが70Lの目安とされています。
これは週に1回まとめ買いをする家庭の、1回ぶんの冷凍品に近い量です。
買い出しの頻度が週1回なら、70Lあれば回していける計算になります。
逆に2週間ぶんをまとめて買う習慣なら、もう少し余裕がほしいところです^^
冷凍弁当は14食から21食
- 宅配の冷凍弁当なら最大21食
- 他の食材と併用なら14食ほど
- 宅食を使う人には分かりやすい
宅配の冷凍弁当なら、70Lで最大21食ぶんが入るという実測結果があります。
ただし庫内を弁当だけで埋める前提なので、現実的とは言えません。
他の食材や製氷皿も入れることを考えると、14食ぶんが無理のない目安です。
宅食サービスを続けたい方には、この14食という数字が判断しやすいはずです。
2週間ぶんを常にストックしておけると考えれば、かなり心強い容量ですね^^
肉や魚は実寸で見積もる
- 容量表記より実寸が正確
- よく買うパックの寸法を測る
- 小分けにすると効率が上がる
肉や魚のように形が一定でないものは、容量表記より実寸で見積もるほうが確実です。
いつも買うパックの縦横と厚みを測り、庫内の寸法と突き合わせてみてください。
この方法なら、リットル数からは見えない実際の収まり具合が分かります。
買ってきた塊のまま入れるより、小分けして平らにしたほうが数は稼げます。
我が家も薄く伸ばして冷凍するようになってから、入る量がかなり増えました^^
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70Lは何人家族に向く容量か
70Lは2人から4人暮らしの2台目として、ちょうど扱いやすい容量です。
人数だけでなく、買い物の仕方によっても向き不向きが変わります。
使い方の型に当てはめて考えると、ぐっと判断しやすくなります。
一人暮らしのセカンド用途
- 一人なら余裕のある容量
- 自炊の作り置き派に向く
- 外食中心なら持て余す
一人暮らしで70Lを選ぶなら、かなり余裕のある容量になります。
休日にまとめて作り置きをする方なら、この余裕がそのまま武器になります。
逆に外食が中心の生活だと、庫内がスカスカのまま電気代だけかかります。
自炊の頻度が週に何回あるかで、必要な容量は素直に決まってきます^^
2人暮らしのまとめ買い向き
- 2人暮らしと相性がよい
- 週1回の買い出しに対応
- 特売のまとめ買いにも余裕
2人暮らしのセカンド冷凍庫としては、70Lがもっとも扱いやすい容量です。
週に1回まとめ買いをして、1週間で使い切るリズムにきれいに合います。
特売でお肉を多めに買った日でも、入りきらずに困ることはまずありません。
我が家も夫婦2人ですが、この容量帯で不便を感じたことはほとんどないです^^
4人家族でも使えるケース
- 4人家族の補助としては使える
- 主役として使うには手狭
- 用途を絞れば十分に働く
4人家族でも、冷蔵庫の冷凍室を補う役目なら70Lで足ります。
ただし冷凍のストックを70Lだけでまかなうとなると、少し手狭に感じます。
アイスと冷凍野菜だけ、下味冷凍だけ、と役割を絞ると使い勝手が上がります。
何を入れる場所にするかを先に決めておくと、容量の判断もぶれなくなります^^
ふるさと納税の保管に足りるか
- 返礼品の受け皿として優秀
- 時期が重なると一気に埋まる
- 配送時期をずらすと回しやすい
ふるさと納税の返礼品を受け止める場所としては、70Lはかなり頼りになります。
お肉や魚介の返礼品は容積が大きく、冷蔵庫の冷凍室ではすぐ限界がきます。
ただし年末に申し込みが集中すると、届く時期が重なって一気に埋まります。
私も一度、同じ週に3件届いてしまい妻に苦い顔をされたことがありました。
配送月を指定できる自治体を選ぶと、この渋滞はかなり避けられます^^
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冷凍庫70リットルはどれくらいの大きさか
同じ70L前後でも、幅は33cm台から55cm台まで20cm以上の開きがあります。
この容量帯は本体の形のバリエーションがとても広いのが特徴です。
置き場所の条件から逆算して形を選べるのが、70L帯の面白いところです。
幅33cm台の縦長スリム型
- 幅33.5cmの縦長タイプがある
- 高さは117cmとかなり高い
- 隙間を活かしたい人向け
70L帯には、幅33.5cmという細身の縦長モデルも存在します。
山善のスリム冷凍庫がその代表で、奥行58cmに高さ117cmという形です。
横幅が取れない場所でも、上に伸ばすことで70Lを確保する考え方ですね。
ただし高さがあるぶん、最上段は見下ろせても最下段は屈む必要があります^^
幅55cm前後の浅型タイプ
- 幅55cmで奥行39cmの型もある
- 奥行が浅く廊下でも通る
- 奥のものを見失いにくい
反対に、幅55cm前後で奥行が39cmしかない浅型のモデルもあります。
横に場所は取りますが、壁からの出っ張りが小さく圧迫感が出にくいです。
奥行が浅いと奥に食材が埋もれにくく、食品ロスを減らす効果もあります。
同じ70L前後でここまで形が違うので、寸法は必ず個別に確認してください^^
放熱スペースは各面10cm
- 各側面に10cm程度の余裕
- 本体寸法だけで判断しない
- 詰めると電気代が上がる
設置には本体の寸法に加えて、各側面に10cm程度の放熱スペースが要ります。
必要な余白は機種ごとに違うので、取扱説明書の指定を確認してください。
ぴったり壁につけると熱がこもり、冷却効率が落ちて電気代が上がります。
幅33cmだから33cmの隙間に入る、とはならない点に注意しておきましょう^^
搬入経路とドアの開閉幅
- 玄関と廊下の幅を先に測る
- 本体重量は30kg前後
- 扉を開く前方の余白も要る
置き場所が決まっても、そこまで運べなければ意味がありません。
70L級は本体重量が30kg前後あり、大人2人での搬入が現実的です。
玄関の開口、廊下の幅、曲がり角を先に測っておくと当日に慌てません。
扉を全開にするための前方スペースも、意外と見落としやすい部分です^^
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70L冷凍庫の電気代の目安
年間消費電力量158kWhのモデルなら、電気代は月400円ほどが目安です。
思っていたより安いと感じる方が多い部分ではないでしょうか。
計算の仕方を知っておくと、どの機種でも自分で見積もれるようになります。
年間消費電力量から計算する
- 目安単価は1kWhあたり31円
- 消費電力量に単価を掛ける
- カタログの数値で計算できる
電気代は年間消費電力量に、1kWhあたり31円を掛ければ求められます。
この31円は家電公取協が定めている目安の単価として広く使われています。
年間消費電力量はカタログや製品ページに必ず書かれている数値です。
実際の単価は契約先で変わるので、検針票の数字を使うとより正確になります^^
1カ月の電気代は約400円
- 年間で約4900円が目安
- 1カ月あたり約400円
- 1日あたりでは13円ほど
年間消費電力量158kWhの70Lモデルなら、年間で約4900円になります。
1カ月に直すと約400円、1日あたりでは13円ほどという計算です。
2台目を置くと聞くと身構えますが、実際の負担はこの程度に収まります。
我が家も導入前は電気代を心配しましたが、明細を見て拍子抜けしました^^
まとめ買いで食費が下がったぶんを考えれば、十分に見合う金額だと思います。
直冷式とファン式で差が出る
- 直冷式は消費電力が控えめ
- ファン式は霜取りに電力を使う
- 手間と電気代のどちらを取るか
冷却方式によって、同じ70Lでも消費電力に差が出ます。
直冷式は構造が単純で、消費電力を抑えやすい傾向があると言われています。
ファン式は霜取りの運転がある一方で、霜取り作業から解放されます。
電気代を取るか手間を取るかという、分かりやすい選択になりますね^^
電気代を抑える置き方のコツ
- 直射日光と熱源を避ける
- 7割から8割の詰め具合が理想
- 開ける回数を減らす
置き場所と使い方を少し工夫するだけで、電気代は目に見えて変わります。
直射日光の当たる場所やコンロの近くは、それだけで負荷が上がります。
冷凍庫は中身が凍っていること自体が保冷剤の役目を果たしてくれます。
スカスカよりは、7割から8割ほど詰まっているほうが効率がよいです^^
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60Lと100Lのどちらを選ぶか
70Lで迷ったら、置き場所の制約と買い出しの頻度で判断すると決まります。
70Lはちょうど中間の容量なので、上下どちらにも寄せられます。
判断の軸をはっきりさせておけば、迷う時間はぐっと短くなります。
60Lとの収納量の違い
- 差は冷凍食品で2個から3個
- 体感の差は大きくない
- 価格差と置き場所で決める
60Lと70Lの差は、冷凍食品にすると2個から3個ぶんにすぎません。
10Lという数字ほどには、日々の使い勝手は変わらないのが正直なところです。
そのぶん60Lのほうが選べる機種が多く、価格も抑えやすい傾向にあります。
設置スペースに余裕がないなら、無理せず60Lに下げる判断もありです。
60Lにどれくらい入るかはこちらで詳しく換算していますので比べてみてください^^
100Lに上げるべきケース
- 2週間ぶんをまとめ買いする
- 返礼品を年に何度も受け取る
- 4人以上で冷凍を多用する
2週間ぶんをまとめ買いする習慣なら、はじめから100Lを選ぶほうが安心です。
ふるさと納税を年に何度も利用する方も、100L以上が候補になってきます。
容量が足りない後悔は買い直しにつながるので、迷ったら上を選ぶのが無難です。
ただし本体は大きくなるので、置き場所の確保が前提になります^^
100Lの収納量が知りたい方はこちらの記事も分かりやすいですよ^^
迷ったときの判断の基準
- 置き場所の制約を先に見る
- 買い出しの頻度で容量を決める
- 迷ったら大きいほうを選ぶ
判断の順番は、置き場所を先に決めて容量を後から合わせるのが正解です。
容量から入ると、届いてから置けないという最悪の事態が起こります。
置ける寸法の範囲で、買い出しの頻度に合う容量を選べば失敗しません。
同じ寸法枠で複数の容量が選べたときだけ、大きいほうを取ると覚えてください^^
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70L冷凍庫の選び方のポイント
扉の開き方と冷却方式を押さえれば、大きな失敗はまず避けられます。
60Lから80Lの価格帯には約50機種が並び、選択肢はかなり豊富です。
絞り込む順番を決めておくと、候補を一気に減らせます。
前開きと上開きの使い勝手
- 前開きは出し入れがしやすい
- 上開きは冷気が逃げにくい
- 上に物を置くなら前開き
70L帯では前開きが主流ですが、上開きにも捨てがたい良さがあります。
前開きは立ったまま中が見渡せて、日常の出し入れが圧倒的に楽です。
上開きは扉を開けても冷気が下に留まるため、効率の面で有利になります。
ただし上面が使えなくなるので、置き場所の事情と相談して決めてください^^
引き出しの段数で選ぶ
- 70Lなら4段前後が標準
- 段が多いと分類しやすい
- 仕切りが外せると融通が利く
70Lクラスの引き出しは、4段前後に分かれているものが標準的です。
段が多いほど食材を分類でき、探す時間が短くなるという利点があります。
一方で1段あたりの高さは低くなり、背の高いものが入らなくなります。
仕切りを取り外せるタイプなら、大きな塊肉が来た日にも対応できます^^
霜取りの手間を左右する方式
- 直冷式は霜取りが手作業
- ファン式は自動で霜取り
- 開閉が多いなら自動が楽
霜取りが手作業か自動かは、暮らしの快適さに直結する部分です。
直冷式は霜が付いたら中身を出し、電源を切って溶かす作業が必要になります。
年に数回とはいえ、中身の移動先を用意するのがなかなか大変です。
扉の開け閉めが多い家庭ほど霜は付きやすいので、自動が向いています^^
静音性は設置場所で決まる
- 静音モデルは35dB前後
- 寝室や居室なら要確認
- 床の材質でも響き方が違う
静音をうたうモデルは35dB前後で、図書館の中くらいの静かさにあたります。
キッチンや納戸に置くなら、運転音はさほど気にしなくて大丈夫です。
寝室やリビングに置く予定があるときだけ、数値を確認しておきましょう。
フローリングに直置きすると振動が響くので、防振マットが効きます^^
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70L冷凍庫を上手に使う収納術
立てる収納と段ごとの役割分担で、70Lの中身は驚くほど扱いやすくなります。
同じ容量でも、入れ方しだいで実際に使える量は変わります。
難しい道具は要らず、今日から始められる工夫ばかりです。
立てる収納で取り出しやすく
- 寝かせず立てて並べる
- 下のものが埋もれない
- ブックスタンドが使える
冷凍庫の収納は、寝かせるのをやめて立てて並べるだけで一変します。
積み重ねると下のものが見えなくなり、そのまま忘れ去られてしまいます。
立てておけば上から一覧でき、何がどれだけあるか一目で分かります。
倒れてくるようなら、100均のブックスタンドで仕切ると安定しますよ^^
段ごとに用途を決めておく
- 段ごとにジャンルを固定する
- 探す時間が短くなる
- 扉を開ける時間も減る
4段あるなら、段ごとに入れるジャンルを固定してしまうのがおすすめです。
上から肉、魚、冷凍食品、パンと氷、のように決めておくと迷いません。
探す時間が減ると扉を開けている時間も短くなり、電気代にも効いてきます。
家族で共有するときほど、この決めごとが効いてくると感じています^^
詰めすぎと隙間のバランス
- 7割から8割で止めておく
- 詰めすぎは冷気を止める
- 1段は空けておくと安心
冷凍庫は詰まっているほうが効率的ですが、限度を超えると逆効果になります。
ぎゅうぎゅうに詰めると冷気の通り道がふさがれ、冷えムラが起きます。
7割から8割で止めておくのが、効率と使いやすさのちょうどよい線です。
まとめ買いや返礼品が届く日に備えて、1段空けておくと慌てずに済みます^^
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冷凍庫70リットルはどれくらい入るかまとめ
70Lは2人から4人暮らしの2台目として、ちょうどよい容量に収まります。
- 冷凍食品なら20個前後が目安
- 冷凍弁当は14食ぶんが現実的
- 幅は33cm台から55cm台まである
- 電気代は1カ月400円ほど
- 置き場所を決めてから容量を選ぶ
容量の見当がついたら、あとは置き場所に合う形を選ぶだけです。
冷凍のストックに余裕ができると、買い物のたびの迷いが減っていきます。
まとめ買いも返礼品も気兼ねなく受け止められる毎日が待っていますよ^^
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