窓用エアコンの排気で網戸が溶けるのかを、温度の数字をもとに分かりやすくお伝えします。
こんなお悩みありませんか?
- 本体のすぐ後ろに網戸があって不安になっている
- 熱い排気が当たり続けて網が傷まないか心配
- 網戸は開けるべきか閉めてよいのか分からない
取扱説明書には開けろと書いてあるけど、虫が入るから閉めておきたいですよね。
窓用エアコンで網戸が溶けるのかを調査した結果、以下のとおりでした。
- 排気は45度から60度で溶ける温度に届かない
- 溶けはしないが熱と湿気で劣化や変形は進む
- 開けろという指示は本体を守るためのもの
ここからは窓用エアコンと網戸の関係について、さらに詳しくご紹介します。
夏の入れ替え時期は在庫が動きやすいので、気になるものは早めに見ておくと安心ですよ^^
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窓用エアコンで網戸は溶けるのか
このセクションでは、排気の熱で網戸が本当に溶けるのかをはっきりさせます。
結論から言うと、窓用エアコンの排気で網戸が溶けることはまずありません。
樹脂の網が溶ける温度には届かない
網戸の網はほとんどが樹脂でできていて、溶け始めるにはかなりの高温が必要になります。
家庭で使われている網の多くはポリプロピレン製で、耐熱の目安はおよそ100度とされています。
ところが窓用エアコンの排気は、真夏に全力で回してもその半分ほどの温度にしかなりません。
実際に何年も使っている人からも、網が溶けるほど熱くはならないという声が上がっています。
排気の温度はおよそ45度から60度
冷房中の窓用エアコンは、室内から吸い取った熱を背面から屋外へ吐き出しています。
外気が35度のときに室温を25度まで下げるなら、外へ捨てる熱は10度分以上になります。
機械そのもののロスも加わるため、吹き出しの温度はおおむね45度から60度に収まります。
ドライヤーの熱風がだいたい100度前後ですから、それと比べればかなり低い温度ですね。
試しに背面へ手をかざしてみても、熱くて触れないというほどではないはずです。
溶けはしないが劣化と変形は起きる
ただ、ここで完全に安心しきってしまうのは少し早いかもしれません。
樹脂は融点に届かなくても、熱を浴び続けることで内部から少しずつ傷んでいきます。
数シーズン使ううちに網がたるんだり波打ったりすることは、実際に起こり得る変化です。
排気には室内から抜いた湿気も含まれるので、汚れが付きやすくなる点も見逃せません。
溶けるという派手な壊れ方ではなく、じわじわ寿命が縮むと考えるのが実情に近いです。
網戸の素材でわかる熱への強さ
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同じ網戸でも素材によって熱への強さがまるで違うので、ここで整理しておきます。
自宅の網がどの素材かで、熱を心配する必要があるかどうかが決まります。
ポリプロピレンの耐熱は約100度
国内で使われている網戸の9割以上が、このポリプロピレン製だと言われています。
価格が安く、コシがあって張り替えやすいという扱いやすさが選ばれる理由です。
ただし熱に強い素材ではなく、耐熱の目安は100度程度にとどまるとされています。
窓用エアコンの排気であれば届きませんが、網戸の素材の中では最も弱い部類になります。
グラスファイバーは炎にも耐える
グラスファイバーはガラス繊維に樹脂を被せた網で、耐熱の目安は約800度とされています。
たばこの火を近づけても穴が開かないほどの強さがあると紹介されている素材です。
紫外線にも強いため、日当たりのよい南向きの窓でも劣化しにくいのが持ち味になります。
価格はポリプロピレンより少し上がりますが、その差は驚くほど大きくはありません。
ステンレス製は熱でも形が崩れない
金属でできたステンレス網は、熱でも力でも形が変わりにくい丈夫な素材です。
ペットの爪や防犯を意識する場所で選ばれることが多い網になっています。
値段は高めで、張り替えの手間も樹脂の網に比べると大きくなってしまいます。
窓用エアコンのためだけに選ぶ素材ではありませんが、選択肢として知っておくと役立ちます。
自宅の網の素材を見分ける方法
素材は網を指でつまんで軽く曲げてみると、おおよその見当がつけられます。
- 軽くて張りがあり黒か灰色ならポリプロピレン
- 繊維の束が見えて曲げても戻りが鈍いならグラスファイバー
- 金属の冷たさがあり指で潰れないならステンレス
耐熱と価格の関係を並べてみると、どれを選ぶべきかがはっきり見えてきます。
| 素材 | 耐熱の目安 | 価格の傾向 |
|---|---|---|
| ポリプロピレン | 約100度 | 安い |
| グラスファイバー | 約800度 | やや高い |
| ステンレス | 熱で変形しない | 高い |
排気の熱だけを考えるなら、価格差の小さいグラスファイバーが素直な選択になります。
メーカーが網戸を開けろと言う理由
取扱説明書がそろって網戸を開けろと言う、その本当の理由をひもといていきます。
開けろという指示は網戸を守るためではなく、エアコン本体を守るためのものです。
コロナは窓と網戸を開けると明記
コロナの公式サポートでは、取扱説明書で網戸を開けるよう案内していると説明されています。
冷房やドライで運転すると室外側に熱い風が出てくる、というのがその前提です。
窓や網戸やパッキンで吸込口と吹出口を塞ぐと、製品の内部に熱がこもると書かれています。
その結果、冷えが悪くなったり異常加熱して安全装置が働いたりする場合があるそうです。
製品の背面には何もない状況で使ってほしい、という案内も合わせて添えられています。
トヨトミは背面の全開を求めている
トヨトミの取扱説明書でも、運転中は背面の窓と網戸を全開にするよう求められています。
経済的で快適な運転をするために必要なこと、という位置づけで書かれているのが特徴です。
言い回しは違っても、背面の風の通り道を確保するという考え方はコロナと変わりません。
ハイアールは吹出口を塞がない指示
ハイアールの取扱説明書では、使用中は必ずルーバーを開けるよう指示されています。
上下のルーバーを下向きにしたまま長時間使わないように、という注意も添えられています。
吹き出す空気の流れを止めないことを重視した書き方になっているのが読み取れます。
3社に共通するのは背面の空間
3社の書き方を並べてみると、共通しているのは驚くほどシンプルな内容でした。
- 背面に空間を確保すること
- 吸込口と吹出口を塞がないこと
- 網戸を守れという記述はどこにもない
どのメーカーも網戸の劣化を理由には挙げていない点が、はっきりとした共通点でした。
守る対象は網戸ではなく本体
ここまでを踏まえると、心配する順番が逆さまだったことに気づかされます。
網戸は多少劣化しても張り替えれば元に戻り、費用も数千円の範囲で収まります。
一方で熱がこもった窓用エアコンは、冷えが落ちるうえ故障のきっかけにもなりかねません。
本当に守るべきなのは網戸ではなく、買ったばかりの本体のほうだったというわけです。
閉めたまま使い続けると起きること
網戸を閉めたまま使い続けたとき、何がどの順番で起きるのかを見ていきましょう。
最初に現れるのは網戸の傷みではなく、冷房の効きの低下と電気代の増加です。
冷房の効きが落ちて電気代が増える
背面が網戸で塞がれると、いったん外へ出た熱い空気が戻ってきやすくなります。
自分が捨てた熱をもう一度吸い込む形になり、熱交換の効率がじわじわ下がっていきます。
設定温度に届くまで運転が長引くので、消費電力もそのぶん確実に増えてしまいます。
冷えが悪いと感じたときは、まず背面の風の通り道を疑ってみるのが近道になります。
熱がこもり安全装置で運転が止まる
効率の低下がさらに進むと、本体の内部にどんどん熱がたまっていきます。
一定の温度を超えたところで安全装置が働き、運転そのものが止まることがあります。
暑さの盛りに突然止まると、故障を疑ってすぐ修理を呼びたくなってしまいますよね。
実際は背面を開けるだけで直ることも多いので、まず確認したいポイントになります。
湿った排気で網が汚れ目詰まりする
冷房の排気には、室内から取り除いた水分が湿気として多く含まれています。
湿った空気が当たり続けると、網目にほこりが吸い付いて固まりやすくなります。
目詰まりした網戸は風を通しにくくなるので、放熱をますます妨げてしまいます。
汚れと効率の低下がお互いを悪化させる、なかなかやっかいな悪循環になります。
たるみや波打ちが少しずつ出てくる
熱と湿気を浴び続けた樹脂の網は、張りを失って少しずつたるみが出てきます。
網を固定している押さえゴムの近くから、波打ち始めるケースが多いようです。
ただし2シーズン使っても目立つ傷みは無かったと報告している検証記事もあります。
短期間で急に壊れるものではなく、年単位でゆっくり進む変化だと考えてよさそうです。
閉めたままでも支障が出にくい条件
実際には閉めたまま使いたい方が多いので、支障が出にくい条件を整理しておきます。
背面に十分な距離があって運転が短時間なら、閉めたままでも大きな問題は出にくいです。
本体の背面と網戸に距離があるとき
排気の温度は、吹出口から離れるにつれて思った以上に急な勢いで下がっていきます。
網戸が本体から数センチでも離れていれば、網に当たる熱はかなり弱まってくれます。
レールが二本ある一般的な引き違い窓なら、この距離は自然に生まれることが多いです。
逆に網戸が背面へぴったり張り付いている場合は、開けておいたほうが安全になります。
一日数時間しか運転しないとき
劣化は熱を浴びた合計の時間で進むので、使う時間が短ければ影響も小さくなります。
寝る前の数時間だけ動かすという使い方なら、あまり現実的な心配ではありません。
在宅勤務などで朝から晩まで回し続ける場合は、少し話が変わってきてしまいます。
連続運転が多い方ほど、背面をきちんと開けておく価値が大きくなると考えてください。
排水が外に出ないドレンレス方式
窓用エアコンには、たまった水分を内部で蒸発させるドレンレス方式の機種があります。
この方式なら排水が窓のレールにたまらないので、網戸を開ける理由が一つ減ります。
一方でホースから水を排出する、オートドレンと呼ばれる方式の機種も存在します。
- ドレンレス方式は内部で水分を蒸発させる
- オートドレン方式はホースから排水する
- 排水がある機種は窓側の水はねに注意
自分の機種がどちらかは、取扱説明書か背面のホースの有無を見れば確認できます。
逆に必ず開けたほうがよい場合
次に当てはまるときだけは、迷わず網戸を開けることを強くおすすめします。
網戸が背面に触れている、連続運転が長い、冷えが明らかに悪い、という三つの場合です。
特に冷えが悪いという症状が出ているなら、すでに影響が始まっているサインになります。
窓用エアコンで網戸が溶ける前の対策
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網戸も本体も傷めないために、設置の段階でできることをまとめてご紹介します。
対策の要は特別な道具ではなく、背面にどれだけ空間を作れるかに尽きます。
本体の背面から網戸を離して置く
最も効果があるのは、本体と網戸のあいだに物理的な距離を作ってしまうことです。
窓用エアコンは左側への取り付けを標準としていますが、位置を選べる機種も多いです。
網戸が右側のレールにあるなら、本体を左に寄せるだけで重なる面積が減らせます。
取り付ける前に網戸の位置を先に確かめておくと、後戻りせずに済んで楽ですよ。
網戸を反対側のレールへずらす
取り付けが終わったあとでも、網戸を反対側へ寄せるだけで状況はぐっと改善します。
網戸は外側のレールを左右に動かせるので、本体の背面から外せることが多いです。
排気が当たる面積が減れば、それだけ劣化が進むスピードも落ちてくれます。
開けっぱなしが不安であれば、このあとの虫対策と組み合わせるのが現実的な答えです。
背面に物を置かず風の通り道を作る
メーカーが共通して求めているのが、この背面には何も置かないという条件です。
物干し竿や室外機カバーや植木鉢が近くにあると、排気の流れが滞ってしまいます。
ベランダに置いた荷物が、知らないうちに少しずつ近づいていることもよくあります。
季節のはじめに一度だけ、背面から外を眺めて確認しておくと安心して使えます。
使う前に本体の設置位置を見直す
シーズン最初の取り付けのときが、配置を見直す一番よいタイミングになります。
- 網戸が背面に触れていないか
- 吸込口と吹出口の前が空いているか
- 付属のパッキンで吹出口を塞いでいないか
この三つとも問題がなければ、網戸の心配はほとんど手放してしまって大丈夫です。
網戸を開けたときの虫と防犯の対策
網戸を開けると必ず出てくる虫と防犯の悩みを、道具を使って解決していきます。
虫が入ってくるのは開けた網戸からではなく、本体と窓枠のわずかな隙間からです。
本体と窓枠の隙間から小さな虫が入る
窓用エアコンは窓枠にはめ込む構造なので、どうしても細かい隙間が残ってしまいます。
付属のパッキンだけでは、窓の形や設置の状況によって塞ぎきれないことがあります。
大きな虫は入れなくても、体の小さな虫はこの隙間を平気で通り抜けてきます。
ゴキブリの侵入経路として挙げられることもあるので、軽く見ないほうがよさそうです。
排熱まわりの隙間をふさぐ考え方はこちらでも詳しく書いていますよ^^
隙間テープとモヘアで密着させる
最も手軽なのは、隙間の大きさに合わせたテープを貼って密着させる方法です。
貼る前にフレームの汚れを拭き取り、採寸してからまっすぐ貼るのがきれいに仕上げるコツです。
- 細い隙間にはモヘアタイプ
- 中くらいから大きめにはスポンジタイプ
- 屋外で長く使うならシリコンやアルミ
隙間の幅を測らずに選ぶと、厚すぎて窓が閉まらなくなることがあるので注意してください。
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ドレンホースに防虫キャップを付ける
排水ホースが付いている機種では、ホースの出口も虫の侵入経路になってしまいます。
細いホースの先端に差し込むだけの、防虫キャップという部品が市販されています。
数百円で買えるうえ取り付けも簡単なので、後回しにする理由はほとんどありません。
どうしても埋まらない大きな隙間は、エアコンパテで物理的に塞ぐ方法もあります。
窓を開けたままの防犯は補助錠で補う
網戸を開けて使うということは、窓の鍵をかけられない状態が続くことを意味します。
一階の窓や人通りのある窓では、ここが一番の不安になってしまいますよね。
サッシのレールに固定するタイプの補助錠なら、工事をせずに取り付けられます。
本体を挟んだ上側の窓に付けておくと、開く幅を物理的に止めることができます。
窓を塞ぐ機器の防犯対策はこちらの記事も参考になりますよ^^
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傷んだ網戸を張り替えるときの費用
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すでに網戸が傷んでしまった方に向けて、張り替えにかかる費用をまとめました。
網戸の張り替えは自分でやれば1枚1000円前後で、恐れるほどの出費にはなりません。
自分で張り替えると1枚1000円前後
張り替えは網と押さえゴムとローラーがあれば、自分の手でも作業ができます。
材料費だけで済むため、1枚あたり1000円前後に収まるのが相場とされています。
網を張って押さえゴムを溝に押し込む作業は、慣れれば30分ほどで終わります。
窓から外して平らな場所に置ければ、特別な技術が要る作業ではありません。
業者に頼むと1枚3000円から
自分でやる自信がないときは、もちろん業者に頼むという選択肢もあります。
| 依頼のしかた | 1枚の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 自分で張り替え | 1000円前後 | 費用を抑えたい |
| 店舗へ持ち込み | 3000円から | 車で運べる |
| 出張で施工 | 3500円から | 網戸を外せない |
どれを選ぶかは、網戸を窓から外して運べるかどうかでほぼ決まってくると思います。
強化タイプの網は1万円を超える
ペット用の強化網や耐久性の高い素材を選ぶと、費用は一気に跳ね上がります。
10000円から25000円が目安とされていて、普通の網の数倍という水準になります。
窓用エアコンの排気対策だけが目的であれば、ここまでの網は必要ありません。
猫や犬がいるご家庭なら、まとめて解決する手として検討する価値はありそうです。
張り替えるなら素材を変える好機
どうせ張り替えるのであれば、素材そのものを見直すよい機会になってくれます。
ポリプロピレンからグラスファイバーに替えても、差額はそれほど大きくありません。
耐熱と耐候の両方が上がるので、次の張り替えまでの期間もぐっと延びてくれます。
窓用エアコンを毎年使うつもりなら、ここで替えておくと後がずいぶん楽になります。
よくある疑問をまとめて解決
最後に、窓用エアコンと網戸をめぐって出てくる細かい疑問にお答えしていきます。
網戸を外してしまう手もありますが、虫と置き場所を考えるとあまり勧められません。
網戸を外してしまってもよいのか
排気を確実に逃がすという一点だけを見れば、網戸を外すのが最も確実な方法です。
ただし外した網戸の置き場所に困り、立てかけたまま倒してしまうこともあります。
虫の侵入に対しても完全に無防備になるため、現実的な選択とは言いにくいところです。
反対側のレールへずらすだけで、多くの場合はきちんと用が足りてくれます。
賃貸で網が傷んだときの扱い
賃貸にお住まいの方が気になるのは、退去のときにどう扱われるかという点ですよね。
網戸は日々の使用で少しずつ劣化していく部材として扱われるのが一般的なようです。
とはいえ契約の内容によって考え方は変わるので、心配なら管理会社に確認するのが確実です。
数千円で張り替えられると知っておくだけでも、気持ちはずいぶん軽くなりますよ。
雨の日に窓を開けたままで平気か
通常の雨であれば、そのまま運転を続けても問題はないと案内されています。
ただし豪雨や台風のときには、運転を止めるようにという注意が示されています。
窓を開けたままだと室内に雨が吹き込み、家財を濡らす原因になることがあるためです。
風向きが変わりやすい日は、こまめに窓の内側を見ておくとより安心できます。
窓用エアコンで網戸が溶ける心配のまとめ

- 排気は45度から60度で網は溶けない
- 主流のポリプロピレンの耐熱は約100度
- 熱と湿気で劣化や変形はゆっくり進む
- メーカーが開けろと言うのは本体のため
- 張り替えは自分でやれば1枚1000円前後
温度の数字がはっきり分かると、漠然としていた不安はすっと軽くなりますよね。
背面にほんの少し空間を作るだけで、網戸も本体も長く使い続けられるようになります。
心配ごとを片付けて、涼しい部屋で今年の夏を気持ちよく乗り切ってくださいね。
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