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【冷凍庫80Lはどのくらい入るのか】が分かる収納量の目安と電気代・選び方

【冷凍庫80Lはどのくらい入るのか】が分かる収納量の目安と電気代・選び方

冷凍庫80Lにどのくらい入るのかを、冷凍食品の袋数など身近な単位に置き換えてお伝えします。

こんなお悩みありませんか?

  • 80Lと言われても中身の量が想像できない
  • うちの家族の人数に合う容量か知りたい
  • 70Lや100Lとどこが違うのか迷っている

容量の数字だけ並べられても、自分の家の冷凍食材に置き換えるのは難しいですよね。

セカンド冷凍庫は買い直しがきかない買い物なので、慎重になるのも当然だと思います。

冷凍庫80Lにどのくらい入るのかを調べた結果、以下のとおりでした。

  • 市販の冷凍食品なら24袋前後
  • 3人暮らし用冷蔵庫の冷凍室と同等
  • 4人家族のまとめ買いにちょうどよい

概要をお伝えしたので、80Lの収納量の目安や電気代、選び方まで詳しくご紹介しますね。

冷凍庫は夏場と年末に品薄になりやすいので、早めに目星をつけておくと安心ですよ^^

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目次

冷凍庫80Lはどのくらい入るのか

80Lの収納量は、冷凍食品やペットボトルの本数に置き換えると一気に分かりやすくなります。

ここでは買い物カゴや冷凍弁当など、五つの単位で目安をご紹介していきます。

あわせて、カタログの数字と実際に入る量がずれる理由にも触れておきますね。

冷凍食品なら24袋前後が目安

  • 市販の冷凍食品で24袋前後
  • 60Lの1.3倍ほどの収納量
  • 2週間分のストックに届く量

80Lには、スーパーで売られている袋入りの冷凍食品が24袋前後入る計算になります。

60Lクラスで18袋ほどと言われているので、それより6袋ぶん多い勘定ですね。

唐揚げやグラタンのような箱物が混ざると、この数字はもう少し下がります。

逆に平たいパスタや野菜の袋が中心なら、30袋近くまで詰められることもあります。

4人家族が週末にまとめ買いをしても、2週間ぶんは無理なく置けるイメージです。

2Lペットボトルは6本から8本

  • 2Lペットボトルで6本から8本
  • 1本あたり約2Lの体積換算
  • 横倒しにすると本数は減る

かさばるものの代表として、2Lペットボトルなら6本から8本ぶんの体積にあたります。

ペットボトルは丸いぶん隙間が生まれるので、数字より少なく感じるかもしれません。

この単位が役に立つのは、大きな塊肉や魚を丸ごと入れたいときの見当をつけるときです。

ただし引き出し式の場合は、1段の高さに収まるかどうかが先に効いてきます^^

背の高いものを入れる予定があるなら、段を抜けるタイプかどうかも見ておきましょう。

買い物カゴおよそ2杯分の量

  • スーパーの買い物カゴ約2杯分
  • カゴ1杯はおよそ30L前後
  • まとめ買い1回分がまるごと入る

スーパーの買い物カゴに置き換えると、およそ2杯分が80Lの収納量の目安になります。

買い物カゴは1杯でだいたい30L前後なので、そこから逆算した数字です。

もちろんカゴの中身がすべて冷凍品ということはまずありませんよね。

実際には、まとめ買い1回分の冷凍食材をそのまま移せるくらいの余裕があります。

特売でお肉を大量に買った日でも、置き場所に困らないのがこのクラスの強みです。

冷凍弁当は16食から24食

  • 冷凍弁当だけなら最大24食
  • 他の食材と併用なら16食ほど
  • 宅食の定期便2回分に相当

宅食サービスの冷凍弁当なら、80Lで最大24食ほど収められる計算になります。

冷凍弁当は容器の形がそろっているので、積み重ねやすいのが理由ですね。

ただ、実際は他の食材も入れるので16食前後で見ておくと安心だと思います。

定期便を2回分ためておけるので、受け取りのタイミングに追われずに済みます。

共働きのご家庭で宅食を使うなら、このゆとりはかなり効いてきますよ^^

引き出し1段に入る量の実例

  • 1段あたり冷凍食品5袋から6袋
  • 4段から5段の構成が主流
  • 段ごとに種類を分けられる

80Lクラスは4段から5段の引き出しが主流で、1段に冷凍食品が5袋から6袋ほど入ります。

肉のおかず、魚と野菜、ごはんや麺、アイスという分け方が定番のようですね。

我が家でも同じように分けてみたところ、探し物の時間がずいぶん減りました。

ただ、段の高さは意外と低いので、厚みのある箱物は横向きにする必要がありました。

妻からは、上の段だけ物が減りやすくて偏ると言われたので配分は見直し中です^^

定格内容積と実際の差に注意

  • 80Lは隙間なく詰めた数値
  • 実際に使えるのは8割ほど
  • 体感の容量は65L前後

カタログの80Lという数字は、付属品を外して隙間なく詰めたときの容積を指します。

実際には引き出しの枠や食材同士の隙間があるので、そこまでは入りません。

体感としては65L前後の入れ物と考えておくと、買ってからの落差が小さくなります。

この差を知らずに選ぶと、思ったより入らないという不満につながりやすいんですよね。

逆に言えば、余裕を持って一つ上の容量を選ぶ理由もここにあります。

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80リットルは何人家族に合うのか

80Lという容量は、3人暮らし向けの冷蔵庫に付いている冷凍室とほぼ同じ大きさです。

つまり導入すると、家全体の冷凍スペースが単純に倍近くまで増える計算になります。

ここでは世帯人数ごとに、80Lがどう働くのかを見ていきましょう。

3人暮らしの冷凍室と同じ容量

  • 300L級冷蔵庫の冷凍室と同等
  • 冷凍スペースが約2倍になる
  • 買い替えより安く済むことも

3人暮らし向けの300Lクラスの冷蔵庫は、冷凍室がおよそ80L前後とされています。

そこへ80Lを足すと、家の中の冷凍容量が一気に2倍近くまで広がります。

冷蔵庫ごと大型に買い替えるより、費用も設置の手間も抑えられるのが利点ですね。

冷蔵室には不満がなく冷凍だけ足りない、という家庭にはとくに向いています。

まだ使える冷蔵庫を手放さずに済むのは、気分としても悪くありません。

4人家族のまとめ買いに合う

  • 4人家族の週末買い出し向き
  • 特売の肉をまとめて保存できる
  • 作り置きの保管庫にもなる

80Lクラスは、4人家族が週末にまとめ買いをする使い方にちょうど合う容量です。

特売の日に肉を多めに買っても、小分けにして余裕をもって収められます。

作り置きのおかずを保管する場所としても、使い勝手のいい大きさですね。

買い物の回数が減ると、そのぶん余計な買い物も自然と減っていきます。

食費の管理をしたい方にとっては、そこが一番のメリットかもしれません。

2人暮らしなら余裕が生まれる

  • 2人暮らしにはかなり余裕がある
  • ペットの食事の保管にも使える
  • 空きすぎると電気の無駄になる

2人暮らしで80Lを選ぶと、日常の食材だけではかなり余裕が出てきます。

そのぶん、ふるさと納税やお取り寄せを楽しむ余白が生まれるとも言えますね。

我が家では愛犬の手作りごはん用の肉も入れていて、意外と場所を取っています。

ただし庫内がすかすかの状態は、冷気が逃げやすく効率の面では損になります。

使い道が思いつかないなら、60Lクラスに落とすほうが無難かもしれません。

ふるさと納税の返礼品を置く

  • 返礼品は届く時期が読めない
  • 1件で1段を使うことがある
  • 年末は重なりやすいので注意

ふるさと納税の返礼品は、いつ届くか読めないところが悩ましいですよね。

肉の大容量パックだと、それだけで引き出し1段が埋まってしまうこともあります。

年末は申し込みが集中するので、発送も同じ時期に重なりやすい傾向があります。

80Lあれば2件から3件ぶんは同時に受け止められる計算になります。

返礼品目当てで冷凍庫を探している方には、心強い容量だと思います。

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80L冷凍庫の大きさと置き場所

同じ80Lでも、縦長のスリム型と背が低い横広型で本体の形はまったく違います。

置き場所の制約から逆算して形を選べるのが、このクラスの面白いところです。

放熱スペースや搬入経路など、設置前に見ておきたい点もまとめておきますね。

幅35cm台の縦長スリム型

  • 幅35.6cmの細身が主流
  • 高さは約100cmで5段構成
  • 冷蔵庫の横の隙間に入る

80L帯で数が多いのは、幅35.6センチほどの縦長スリムなタイプです。

奥行きは55センチ台、高さは100センチ前後という寸法が目立ちます。

冷蔵庫の横に生まれがちな隙間へ、そのまま押し込めるのが人気の理由ですね。

引き出しは5段構成が多く、種類ごとに分けやすい作りになっています。

細長いぶん重心は高めなので、扉を強く引くと動くことがある点は覚えておきましょう。

幅49cm台の背が低いタイプ

  • 幅49cm前後で高さ85cm弱
  • 天板を作業台として使える
  • 幅の余裕がある家庭向き

同じ80Lでも、幅49センチ台で高さ85センチ弱という背の低い形もあります。

キッチンカウンターと高さがそろうので、天板を物置きに使える利点があります。

上のほうまで手を伸ばす必要がなく、背の低い方には扱いやすい形ですね。

そのかわり床の占有面積は増えるので、幅に余裕がないと置けません。

設置場所の幅と高さのどちらに余裕があるかで、選ぶ形は変わってきます。

放熱スペースは各面10cm

  • 側面と背面に10cmの余裕
  • 上面にも隙間が必要な機種あり
  • 詰めて置くと電気代が上がる

冷凍庫は熱を逃がしながら冷やすので、周囲に10センチほどの隙間が必要です。

必要な寸法は機種で違うため、取扱説明書の指定を必ず確認してください。

ぴったり囲んで置くと熱がこもり、余計な電力を使う原因になってしまいます。

つまり幅35.6センチの機種でも、実際は45センチ強の場所を見ておく必要があります。

ここを見落とすと搬入当日に置けないことになるので、先に測っておきましょう。

搬入経路と床の強さを確認

  • 本体重量は30kg前後
  • 中身を入れると50kg近い
  • 玄関とドアの幅を先に測る

80Lクラスの本体重量は30キロ前後で、食材を入れると50キロ近くになります。

畳の上に直接置くと沈むことがあるので、板を敷くなどの対策が要ります。

我が家は玄関からの通路が狭く、搬入のときに冷や汗をかきました。

本体の幅だけでなく、扉の開閉に必要な前方のスペースも忘れずに測りましょう。

階段を使う搬入なら、踊り場で回せるかどうかも見ておくと安心ですよ^^

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80Lクラスの電気代はいくらか

80L帯は機種による電気代の差が大きく、選び方しだいで年に数千円変わります。

年間消費電力量の幅と、そこから計算した月々の目安をご紹介します。

冷却方式の違いや、電気代を抑える置き方にも触れておきますね。

年間消費電力量に1.6倍の差

  • 年間170kWhから282kWh
  • 同じ容量でも1.6倍の開き
  • 10年で3万円以上の差になる

80Lクラスの年間消費電力量は、およそ170kWhから282kWhまで開きがあります。

同じ容量なのに1.6倍もの差があるのは、意外に思われるかもしれません。

この差は本体価格の安さでは取り返せず、使うほど広がっていきます。

10年使えば3万円を超える差になるので、値札だけで決めるのは危ないですね。

カタログの年間消費電力量は必ず見比べてから決めることをおすすめします。

1カ月の電気代は500円前後

  • 省エネ機なら月440円ほど
  • 電気を使う機種で月730円ほど
  • 目安単価31円で計算した数値

1kWhあたり31円で計算すると、月の電気代は440円から730円ほどになります。

省エネ性能の高い機種を選べば、月500円を切ることも十分ありえます。

1日あたりに直すと15円から24円ほどなので、缶コーヒー1本より安い計算です。

思ったより負担が軽いと感じる方が多いのではないでしょうか。

ただし夏場は庫内の温度が上がりやすく、これより増えることもあります。

直冷式とファン式で違う手間

  • 直冷式は霜取りが手作業
  • ファン式は自動霜取り付き
  • 80L帯はファン式が中心

80Lクラスの引き出しタイプは、自動霜取り機能があるファン式が中心です。

霜取りの作業から解放されるので、日々の手間はかなり軽くなります。

一方の直冷式は構造が単純で、消費電力が抑えられる傾向があると言われています。

ただ霜がつくと収納量が減るうえ、年に数回の霜取り作業が必要になります。

手間を減らしたいならファン式、という選び方で大きく外すことはないと思います。

電気代を抑える置き方のコツ

  • 直射日光と熱源を避ける
  • 庫内は8割ほど埋めておく
  • 扉を開ける回数を減らす

置き場所を選ぶだけでも、冷凍庫の電気代は目に見えて変わってきます。

直射日光の当たる場所や、コンロのそばは避けたほうが無難ですね。

庫内は8割ほど埋めておくと、食材同士が冷やし合って効率が上がります。

冷蔵庫と違って、冷凍庫は詰まっているほうが得というのが面白いところです^^

どこに何があるか把握しておけば、扉を開けている時間も自然と短くなります。

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70Lや100Lとの選び分け方

80Lは、迷いやすい70Lと100Lのちょうど真ん中に位置する容量です。

収納量の違いと、上の容量に上げるべき条件を整理しておきましょう。

最後に、迷ったときの判断のものさしもお伝えしますね。

70Lとの収納量の違いを比較

まずは三つの容量帯を、冷凍食品の袋数と向いている世帯で見比べてみます。

容量冷凍食品の目安向いている世帯
70L約20袋2人から3人暮らし
80L約24袋3人から4人家族
100L約30袋4人以上のまとめ買い

70Lと80Lの差は冷凍食品にして4袋ほどで、体感としては引き出し1段ぶんに近いです。

この1段があるかないかで、まとめ買いのときの安心感はけっこう変わります。

置き場所に幅の余裕があるなら、80Lを選んでおくほうが後悔は少ないでしょう。

70リットルの収納量についてはこちらで詳しく解説していますので参考にどうぞ^^

冷凍庫70リットルはどれくらい入る?何人家族向けか60L・100Lと比較

100Lに上げたほうがよい人

  • 5人以上の家族で使う場合
  • ふるさと納税を多く申し込む
  • 丸ごとの魚や大きな塊肉を扱う

家族が5人以上なら、80Lでは物足りなくなる場面が出てくると思います。

ふるさと納税を年に何件も申し込む方も、100Lクラスが安心でしょう。

丸ごとの魚や大きな塊肉を扱うなら、庫内の高さにも余裕が要ります。

ただし100Lになると本体の幅も増え、置き場所の選択肢は一気に狭まります。

100リットルの収納量が気になる方は、こちらの記事も分かりやすいですよ^^

冷凍庫100リットルにどれくらい入る?収納量の目安と選び方・整理術まで解説

迷ったときの判断の基準

  • 置ける幅から先に絞り込む
  • 2週間分のストックで考える
  • 迷ったら大きいほうを選ぶ

まずは置ける幅を測り、そこに入る機種だけに候補を絞るのが近道です。

次に、よく買う冷凍食品の袋数に2週間ぶんを掛けて必要量を出します。

そのうえで迷ったら、大きいほうを選んでおくのが失敗しにくい考え方ですね。

足りない不満は毎日続きますが、余る不満は使い道が見つかれば消えます。

電気代の差も月に数百円なので、そこまで大きな判断材料にはなりません。

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失敗しない80L冷凍庫の選び方

容量が同じでも、引き出しの作りや静音性で使い心地はかなり変わります。

カタログで見落としやすい四つのポイントを順にご紹介します。

どれも買ってから気づきやすい部分なので、先に押さえておきましょう。

引き出しの段数と高さを見る

  • 4段から5段が使いやすい
  • 1段だけ深い機種が便利
  • 透明なケースだと中が見える

引き出しは4段から5段あると、食材の種類ごとに分けやすくなります。

段数が多いほど整理はしやすい反面、1段あたりの高さは低くなります。

大きなパックを入れる予定があるなら、深い段がある機種が向いています。

ケースが透明だと、引き出さなくても中身が分かって助かりますよ^^

最上段が扉付きの棚になっている機種もあり、アイスの置き場に便利です。

静音性は寝室の近くで効く

  • 運転音は25dBから35dB
  • ファン式は送風音が加わる
  • 床が硬いと音が響きやすい

運転音は25dBから35dB程度で、静かな部屋なら気づく程度の音量です。

ファン式は送風の音が加わるため、直冷式よりわずかに大きくなります。

寝室やワンルームに置くなら、この数値は確認しておきたいところですね。

フローリングに直接置くと振動が伝わり、実際より大きく聞こえることがあります。

防振マットを敷くだけでも印象は変わるので、試してみる価値はあります。

急速冷凍と温度調節の機能

  • 急速冷凍は味の劣化を抑える
  • 温度を細かく設定できる機種
  • 冷蔵に切り替えられるものも

急速冷凍の機能があると、食材の水分が保たれて味が落ちにくくなります。

まとめ買いした肉や魚を一度に冷凍するとき、その差は分かりやすく出ます。

温度を1度単位で調整できる機種なら、保存するものに合わせて使い分けられます。

冷蔵モードに切り替えられるタイプは、来客時の飲み物置き場にもなります。

使う予定がない機能にお金を払う必要はないので、そこは冷静に選びましょう。

設置に必要な電源とアース

  • コンセントは単独で使う
  • アース端子の有無を確認
  • 電源コードの向きも見ておく

冷凍庫の電源は、他の家電と分けて単独のコンセントを使うのが基本です。

延長コードでのたこ足配線は、発熱の原因になるので避けましょう。

置きたい場所にアース端子があるかどうかも、先に見ておきたい点です。

賃貸ではアース端子のないコンセントも多く、置き場所が限られてしまいます。

電源コードの出る向きによっては、壁との隙間が余計に必要になることもあります。

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80Lを使い切る収納のコツ

80Lという容量は、詰め方しだいで体感の広さがずいぶん変わってきます。

立てる収納と段ごとの役割分担が、その中心になる考え方です。

詰めすぎと隙間のちょうどいい塩梅についても触れておきますね。

立てる収納で全部を見渡す

  • 袋物は立てて並べる
  • 仕切りは100均でそろう
  • 重ねると下の物を忘れる

袋物を立てて並べるだけで、引き出しを開けた瞬間に中身が全部見えます。

平積みにすると下の物が見えなくなり、同じ食材を買い足す原因になります。

仕切りは100円ショップのブックスタンドやファイルケースで代用できます。

肉は平たく伸ばして冷凍すると、立てられるうえに解凍も早くなります。

この一手間で入る量が増えるので、試してみる価値はありますよ^^

段ごとに役割を決めておく

  • 肉と魚は段を分ける
  • ごはんや麺は同じ段にまとめる
  • 一番上はアイスや氷に使う

段ごとに入れる種類を決めておくと、探し物にかかる時間が一気に減ります。

肉のおかず、魚と野菜、ごはんや麺という分け方が扱いやすいでしょう。

取り出す頻度が高いものは、腰の高さに近い段に置くと楽になります。

家族と決め事を共有しておけば、戻す場所で迷うこともなくなりますね。

8割を目安に詰めるのがコツ

  • 8割から9割詰めが効率的
  • 詰めすぎは半ドアの原因
  • 古い物を手前に出しておく

冷凍庫は8割から9割ほど詰めておくと、食材同士が冷やし合って節電になります。

この点は、隙間を空けたほうがよい冷蔵室とは考え方が逆になりますね。

とはいえ、押し込みすぎて扉が閉まりきらないのは本末転倒です。

我が家では奥に入れた愛犬用の肉を半年ほど忘れたことがあり、反省しました。

古い物を手前に出す習慣をつけると、こうした無駄はぐっと減っていきます。

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冷凍庫80Lはどのくらい入るかのまとめ

冷凍庫80Lにどのくらい入るのか、要点をまとめておきますね。

  • 市販の冷凍食品なら24袋前後
  • 買い物カゴおよそ2杯分の量
  • 3人から4人家族に合う容量
  • 電気代は月440円から730円
  • 幅35cm台と49cm台の2系統

冷凍のゆとりができると、買い物の回数そのものが減っていきます。

特売やふるさと納税にも、気持ちよく手を伸ばせるようになりますよ。

毎日の献立に追われる感覚が薄れて、台所の時間が少し楽しくなります^^

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